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原田治 展 「かわいい」の発見

最終更新日: 2019年07月17日
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日時
2019年07月13日 - 2019年09月23日
10:00 - 18:00

場所
世田谷文学館

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「OSAMU GOODS(オサムグッズ)」の生みの親として知られるイラストレーター、原田治(1946~2016)の全貌に迫る世田谷文学館での企画展です。

1970年代後半から90年代に女子中高生を中心としてヒットした「OSAMU GOODS」の生みの親として知られる原田治は、終始一貫して「可愛い」の表現方法を求めました。その活動を、幼少期から始めて、イラストレーターとして活動するきっかけとなった1970年代の「an・an」の仕事や、エッセイ集『ぼくの美術帖』関連資料なども含めて紹介する、没後初となる全国巡回展です。

原田の活動を幼少期までさかのぼり、20代前半までの初期資料では小学生時代のスケッチブックなど初公開の資料も多数展示されます。代表作である「OSAMU GOODS」はもちろん、雑誌のカットから、企業広告やグッズ、書籍まで幅広い分野で活躍した原田の全貌を、多様な作品で紹介します。

会場は、「デザインあ展」や「谷川俊太郎展」(東京オペラシティアートギャラリー)など話題の展示を担当した五十嵐瑠衣さんが空間デザイン・設計を行い、アートディレクションとデザインは、キューピー「キューピーハーフ」広告のアートディレクションなどで知られる服部一成さんが担当しています。

展覧会公式カタログも発売され、原田による最初の書き下ろし美術エッセイ集『ぼくの美術帖』も新装復刊されます。ミュージアムショップでは、新作の先行販売から、懐かしグッズの復刻まで、「OSAMU GOODS」の販売が行われます。

また関連イベントとして、ポップアップストア(7月20日、28日11:00~17:00)、新谷雅弘氏を招いたトークイベント(8月25日15:00~16:30)、原田治の祖父で映画監督の二川文太郎の代表作『雄呂血』の活弁付き映画上映会(9月14日15:00~)が行われます。

名称 原田治 展 「かわいい」の発見
日付 2019年07月13日 - 2019年09月23日
時間 10:00 - 18:00 毎週月曜日は休館(月曜が祝日の場合は翌平日休館)
場所 世田谷文学館
料金 一般 800円 / 65 歳以上、高校・大学生 600円 / 中学生以下無料 *4月20日(土)は観覧料無料、4月26日(金)は 65歳以上無料、6月1日(土)は観覧料無料
公式URL 公式ホームページはこちら
主催 公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
お問い合わせ先 一般 800円 / 65 歳以上、高校・大学生 600円 / 中学生以下無料 *※7月19日(金)は65歳以上無料、9月16日(月・祝)は60歳以上無料

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