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チェコ・デザイン 100年の旅

最終更新日: 2019年10月14日
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日時
2019年09月14日 - 2019年11月10日
10:00 - 18:00

場所
世田谷美術館

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世田谷美術館で定期的に入れ替えで開催されている「企画展」、今回は、アルフォンス・ミュシャから現代のデザインまで、100年にわたるチェコのデザイン史を国内では初めて総合的に紹介する展示となります。

日本とはオーストリア・ハンガリー帝国の一部であった時代から、意外に深い関係にあったチェコ共和国。1918年にトマーシュ・G・マサリクがチェコスロヴァキアとして独立宣言をしてから、2018年で100年となります。この独立前夜から約100年にわたるチェコのデザインを約250点の作品で紹介します。

展示は、時代ごとに8つの章に分けられており、チェコの主要デザイナーの作品を中心に紹介されます。8章の構成は以下のようになります。

第1章 1900年:アール・ヌーヴォー 生命力と自然のかたち
第2章 1910-14年:チェコ・キュビスム 幾何学的形態からキュビスムへ
第3章 1920年代:アール・デコの時代
第4章 1930年代:シンプルなかたちと機能性
第5章 1940年代:有機的フォルムと天然素材
第6章 1950-60年代:日常生活と応用美術の解放
第7章 1970-80年代:生活水準の見直しからポストモダンへ
第8章 1990年から現代まで:自由化と機能の再発見

また、テーマ展示として、おもちゃとアニメーション原画の2つの章が用意されています。

第9章 チェコのおもちゃと子どものためのアート
第10章 チェコ・アニメーション

関連イベントとして、講演会「チェコ・アヴァンギャルドのデザイン」(9月22日午後2時~3時30分)、「ミュシャからもぐらのクルテクまで」(9月28日午後2時~3時30分)、「チェコスロヴァキア戦後デザインの葛藤」(10月14日午後2時~3時30分)、人形劇「Zlatovla’ska―きんいろの髪のお姫さま」(11月3日午前11時~午後12時、午後3時~4時)、チェコ・アニメーション上映会「盗まれた飛行船」(10月6日午後1時30分~)、トーク+おはなし会の子どもとおでかけ美術館「チェコにまつわる おはなし会」(10月26日午前11時~、11月2日午後3時~)、100 円ワークショップ(期間中の毎週土曜日午後1時~3時)も開催されます。

名称 チェコ・デザイン 100年の旅
日付 2019年09月14日 - 2019年11月10日
時間 10:00 - 18:00 ※展覧会入場は閉館30分前まで
場所 世田谷美術館
料金 一般1100(900)円、65歳以上900(700)円、大高生800(600)円、中小生500(300)円。※()内は20名以上の団体料金。
公式URL 公式ホームページはこちら
主催 世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、読売新聞社、美術館連絡協議会
お問い合わせ先 世田谷美術館(03-5777-8600)

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