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「新青年」と世田谷ゆかりの作家たち

最終更新日: 2019年10月18日
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日時
2019年10月12日 - 2020年04月05日
10:00 - 18:00

場所
世田谷文学館

カテゴリー


世田谷文学館が収蔵する作品を紹介している「コレクション展」。2019年度の後半は、ミステリー小説に大きな影響を与えた雑誌「新青年」に関連する作品です。

第一次世界大戦後の大正9(1920)年に発刊された雑誌「新青年」。1950年まで続いた雑誌は、江戸川乱歩や横溝正史などの探偵小説で知られ、1920年代から30年代のモダニズムを代表する雑誌の1つです。現在のミステリーに大きな影響を与えただけでなく、その範囲はSF小説などに及ぶなど、幅広く影響を残しています。

今回の展示では、横溝正史をはじめ、『黒死館殺人事件』で知られる小栗虫太郎、日本SF小説の父といわれる海野十三など、「新青年」の全盛期を支えた世田谷ゆかりの作家を中心として、世田谷文学館が収蔵するコレクションを紹介します。

名称 「新青年」と世田谷ゆかりの作家たち
日付 2019年10月12日 - 2020年04月05日
時間 10:00 - 18:00 毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌平日)、年末年始(2019年12月29日~2020年1月3日)は休館
場所 世田谷文学館
料金 一般 200円 / 航行・大学生 150円 / 65歳以上、小・中学生 100円 ※企画展会期中は、企画展のチケットで観覧可能 ※土日・祝日は中学生以下無料 ※2019年10月22日は『即位礼正殿の儀に伴う慶祝事業』としてコレクション展は無料 ※2019年10月18日、2020年1月24日は65歳以上無料
公式URL 公式ホームページはこちら
主催 公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
お問い合わせ先 世田谷文学館(電話: 03-5374-9111)

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