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生誕100年 映画監督・小林正樹

最終更新日: 2016年07月12日
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日時
2016年07月16日 - 2016年09月15日
10:00 - 18:00

場所
世田谷文学館

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「人間の條件」「切腹」「怪談」「化石」「東京裁判」などで知られる映画監督・小林正樹(こばやしまさき、1916~1996)の生誕100年・没後20年の区切りに開催される世田谷文学館での企画展です。その生涯と全仕事を小林監督旧蔵の膨大な作品資料などで振り返ります。

カンヌ国際映画祭の審査員特別賞を受賞した小泉八雲原作「怪談」の制作により多額の負債を抱え、麻布の邸宅を手放して以降、世田谷区梅丘の借家で暮らし、心筋梗塞でなくなったときも区内の自宅だったという、世田谷ともゆかりのある映画監督です。71年にはカンヌ国際映画祭で世界10大監督の1人として功労賞を受賞するなど、世界的な巨匠として知られた

企画展では、デビュー作から晩年の大作までの全仕事を、未公開の手記を含む貴重な自筆資料などで紹介。期間中4度のフィルム上映会が予定されており、関係者によるトークも開催されます。また、幻のシナリオ『われ征かん』『防人さ き も り』載録した、仲代達矢、岸惠子、川本三郎による寄稿エッセイを含むカタログ(136 頁・予定)も刊行します。

名称 生誕100年 映画監督・小林正樹
日付 2016年07月16日 - 2016年09月15日
時間 10:00 - 18:00 毎週月曜日は休館(7月18日は開館、翌19日休館)
場所 世田谷文学館
料金 一般 800円 / 65 歳以上、高校・大学生 600円 / 小・中学生 300円 ※7月22日(金)は 65 歳以上無料
公式URL 公式ホームページはこちら
主催 公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館
お問い合わせ先 世田谷文学館(電話: 03-5374-9111)

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