Browse By

世田谷区の図書館一覧

公開日:2022年5月11日

図書館のイメージ

世田谷区内には、地域毎に多くの区立図書館が存在しています。加えて、美術館運営の図書館や私立図書館も存在しており、数多くある大学の図書館でも、条件を満たせば学生や教職員以外も利用が出来ます。

世田谷区内にある図書館を種類・地域毎に一覧で紹介します。

目次

世田谷区立図書館

世田谷区立図書館の概要

世田谷区立図書館は、中央図書館と15の地域図書館の計16の図書館があり、これらは「世田谷区立図書館条例」に基づいて設置されています。また図書館条例には含まれないのですが、区の施設の一部などを使用した小規模な「図書室」が5箇所、貸出と返却だけを行なう「図書カウンター」が3箇所設置されています。

区立図書館の蔵書数は、図書資料約202.1万点、音響資料約5.6万点、障サ資料約0.9万点、合計約206.1万点となり、図書カウンターも含む全館での登録者は合計約27万人です(2022年度の統計)。

図書館と図書室は半径徒歩15分(半径約1km)の範囲をサービス圏として、区内全域を網羅するように設置されており、図書カウンターは利用者が多い駅の近辺に置かれています。

これらの施設はコンピューターネットワークである「図書館情報システム」で結ばれているため、どこの図書館にある資料でも取り寄せて借りることが出来ます。図書館でパスワードを登録すれば、専用のWebサイトからも予約や貸出状況の確認が可能です。

世田谷区立図書館の利用方法

区立図書館で図書などを借りるためには「利用者登録」が必要となります。登録は、住所や年齢などの制限は無いため世田谷区民でなくとも登録でき、住所・氏名が確認可能な身分証明書を持参して手続きを行なえば、区立図書館を全て利用できる「共通利用カード」が発行されます。カードの有効期限は3年間となっており、期限が来れば更新が必要です。

1人当たりの貸出数は、「図書・雑誌・紙芝居」が全館合計15冊まで、音響資料(CD・カセットテープ)が全館合計で6点までとなり、貸出期間は2週間までとなります。期間は、他に予約が入っていなければ、1回だけ2週間の延長が可能です。

借りたい本や資料が、貸し出し中の場合や、利用したい区立図書館とは別の館にある場合は、貸出数の範囲内で予約が可能です。区立図書館が所蔵していない資料については、世田谷区民のみ予約(リクエスト)が可能ですが、リクエストした場合でも必ずしも区立図書館が購入するとは限りません。また、都立図書館や都内の図書館、国立国会図書館との相互貸借制度を利用して受け取れる場合もあります。

中央図書館

1988年に開館した世田谷区立図書館では最大の図書館で、世田谷区教育会館の地下2階~1階に入ります。地下2階は保存庫や機械室となっており、実際に利用可能なのは地下1階と1階となります。地下1階にはパソコンも利用可能な席も用意されています。

絵本作家のつるたようこ氏が開館30周年記念で描いた子どもコーナーの壁画「どうぶつとしょかん」や、サザエさんの街である“桜新町”に近いことから設置されている「サザエさんコーナー」などもあります。また区立図書館では最大となる約1万冊の外国語資料からなる「外国語資料コーナー」も設置されています。

中央図書館は、2021年12月に同じ建物の2階・3階に入っていた「教育センター」が移転することに伴い、大規模な改修と機能拡充の検討が進められていました。2階・3階も図書館とする大規模な改修の構想でしたが、こちらは、区役所本庁舎整備による仮執務室確保などの影響により、本格的な検討は2027年度以降に延期となっています。

また区立図書館では、区内で活動している図書サークルや事業所などの団体を対象に、団体貸出を行っており、この団体貸出専用の団体貸出センターが区立図書館では唯一、中央図書館の地下に設けられています。センター専用図書として、児童書約8.8万冊、紙芝居約600点も保管しています。団体貸出センターでの貸出は、他の区立図書館の団体貸出(200冊以内、90日以内)と違い、1年以内の貸出期間で貸出冊数の制限無く貸出が可能です。

図書館キャラクターは、ネズミの「ねずみくん」です。

名称: 中央図書館(ちゅうおうとしょかん)
住所: 東京都世田谷区弦巻3-16-8
開設年: 1988年
開館時間: 火~日曜日: 10:00~19:00
月曜日、祝・休日、12月28日と1月4日: 10:00~17:00
休館日: 毎月最終木曜日、年末年始、特別整理期間
アクセス: 東急・田園都市線「桜新町駅」徒歩10分
東急・世田谷線「上町駅」徒歩10分
東急バス「弦巻営業所」徒歩1分
東急バス「松が丘交番前」徒歩5分
床面積: 5,807.7平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 107席(パソコン利用可能席全席)
資料数: 図書資料: 48万8,670
音響資料: 8,925
障サ資料: 9,721
合計: 50万7,316
団体貸出センター: 8万2,175
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?23&pid=47

世田谷地域の区立図書館

経堂図書館

小田急の高架下にあり、小田急・経堂駅から徒歩1分という、区立図書館の中でも代田図書館に次いで駅に近い図書館です。夜も午後9時まで開館しており、「ビジネスコーナー」があるなどビジネス支援にも力を入れています。経堂駅が最寄り駅となる東京農業大学や、経堂駅前の商業施設・経堂コルティなどとの連携事業にも取り組んでいます。

世田谷区立図書館の中では、最も最後に開館した図書館であり、開館時には民間への一部業務委託を初めて導入しています。2017年度からは世田谷区立図書館としては初めて民間への「指定管理館」となり、図書館流通センター(TRC)が指定管理者となっています。5年間の契約は2022年度に更新されました。

また中央図書館と経堂図書館でのみデータベースの閲覧サービスを提供しており、「官報情報検索サービス」「耳蔵IIビジュアル(朝日新聞記事検索)」「日経テレコン(日経新聞記事検索)」「ヨミダス歴史館(読売新聞記事検索)」「判例秘書BASIC」の商用データベース閲覧が無料で可能です。

図書館キャラクターは、チョウの「きょうちゃん」です。

名称: 経堂図書館(きょうどうとしょかん)
住所: 東京都世田谷区宮坂3-1-30
開設年: 2006年
開館時間: 火~土曜日: 9:00~21:00
日・月曜日、祝・休日: 9:00~20:00
12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 毎月第3木曜日、年末年始、特別整理期間
アクセス: 小田急・小田原線「経堂駅」徒歩1分
床面積: 656.13平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 42席(パソコン利用可能席12席)
資料数: 図書資料: 8万3,593
音響資料: 0
合計: 8万3,593
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?14&pid=62

桜丘図書館

桜丘区民センターの地下1階に入る区立図書館です。小田急・千歳船橋駅から徒歩5分ほどの場所にあります。千歳船橋で半生を過ごした昭和の名優で、世田谷名誉区民でもある「森繁久彌」の特設コーナーが設置されています。世田谷区立図書館では、電算導入第1号として開館し、当時1人3冊だった貸出冊数が5冊に変更された最初の区立図書館でした。2014年に改修工事を行なっています。

図書館キャラクターは、くまの「ブックマ」です。

名称: 桜丘図書館(さくらがおかとしょかん)
住所: 東京都世田谷区桜丘5-14-1 桜丘区民センター地階
開設年: 1984年
開館時間: 火~日曜日: 9:00~19:00
祝・休日、12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 月曜日(祝日等と重なる場合は翌日)、館内整理日、年末年始、特別整理期間
アクセス: 小田急・小田原線「千歳船橋駅」徒歩5分
床面積: 640平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 22席(パソコン利用可能席2席)
資料数: 図書資料: 8万9,716
音響資料: 2,460
合計: 9万2,176
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?16&pid=57

下馬図書館

東急・三軒茶屋駅から徒歩7分ほどの場所にある地上3階、地下1階建の区立図書館です。八角形の建物が特徴的です。源氏ゆかりの神社である駒繋(こまつなぎ)神社に近いことから、「頼朝コーナー」が設置されています。世田谷区立図書館では初めてカセットテープの貸出を行なった図書館となり、2013年~2014年に改修工事を行なっています。

2022年度からは烏山図書館と共に、経堂図書館に続く「指定管理館」となり、世田谷TRC・東急コミュニティーグループが指定管理者となっています。

図書館キャラクターは、しまうまの「しまうま」です。

名称: 下馬図書館(しもうまとしょかん)
住所: 東京都世田谷区下馬2-32-1
開設年: 1980年
開館時間: 9:00~19:00
12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 毎月第2木曜日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 東急・田園都市線「三軒茶屋駅」徒歩7分
床面積: 1,092.05平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 54席(パソコン利用可能席6席)
資料数: 図書資料: 8万1,074
音響資料: 5,176
合計: 8万6,250
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?26&pid=55

世田谷図書館

世田谷合同庁舎の1階に入る区立図書館です。幕末に関連がある松陰神社や豪徳寺に近いことから、「幕末維新コーナー」が設置されています。認知症関連の図書を200冊以上集めた認知症資料コーナーも設けられています。

世田谷区立図書館としては、最初に開館した図書館です。前身は東京都世田谷図書館で、1946年に区立若林小学校校舎内に創設されました。1950年に世田谷区に移管されて区立図書館となった後、1955年に都立明正高校旧校舎を改築して移転。1960年には世田谷区民会館に移転しています。1984年に旧松陰幼稚園跡に移転。2016年に国交省・都・区の機関が集まる世田谷合同庁舎が完成したことに伴い、合同庁舎の1階に移転しました。

2016年度には経堂図書館に続いて「一部業務委託館」となっています。

図書館キャラクターは、ひよこの「ひよこちゃん」です。

名称: 世田谷図書館(せたがやとしょかん)
住所: 東京都世田谷区若林4-22-13 世田谷合同庁舎1階
開設年: 1950年
開館時間: 火~土曜日: 9:00~21:00
日・月曜日、祝日・休日: 9:00~20:00
12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 毎月第2木曜日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 東急・世田谷線「松陰神社前駅」徒歩4分
床面積: 965.64平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 51席(パソコン利用可能席51席)
資料数: 図書資料: 10万6,169
音響資料: 3,008
合計: 10万9,177
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?35&pid=49

北沢地域の区立図書館

梅丘図書館

※老朽化による解体・建て替え工事のため、2023年6月1日から仮事務所に移転しています。仮事務所は世田谷区松原6-41-8となり、取扱業務は、予約資料の貸出、返却、登録、資料検索等のみとなっています。なお改築工事は、2025年秋頃までの予定となっています。

※以下の内容は、移転前の内容となっています。

羽根木公園内にある区立図書館です。地上2階、地下1階の建物となっており、地下階は書庫となっています。区では梅ヶ丘駅周辺で「福祉」のまちづくりを積極的に進めてきたことから、周辺には福祉関連施設が集中しており、「医と健康の相談コーナー」が設置されています。障害者・高齢者・子育て家庭等の情報を発信している他、「点字絵本などの触る絵本」「大活字本(児童書)」「布絵本」も所蔵しています。

2019年には経堂、世田谷図書館に続いて一部業務委託となっています。2020年度から2年間の予定で改築工事を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響により2023年度に工事開始、2025年度に竣工・開設と延期されました。

図書館キャラクターは、「うめまる」です。

名称: 梅丘図書館(うめがおかとしょかん)
住所: 東京都世田谷区代田4-38-10
開設年: 1968年
開館時間: 火~土曜日: 9:00~21:00
日・月曜日、祝日・休日: 9:00~20:00
12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 毎月第3木曜日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 東急・世田谷線「松陰神社前駅」徒歩4分
床面積: 1,545.9平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 116席(パソコン利用可能席12席)
資料数: 図書資料: 8万5,465
音響資料: 1,783
合計: 8万7,248
(2020年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?1&pid=48

代田図書館

代田区民センターの3、4階に入る区立図書館です。井の頭線新代田駅のすぐ駅前にあり、区立図書館の中では最も駅に近い図書館です。演劇のまちとして知られる下北沢に近いことから「演劇コーナー」「下北沢コーナー」があり、区立図書館では最も駅に近いことで「鉄道コーナー」も設置されています。また、代田の地名の由来ともなったダイダラボッチの昔話もあることから「昔話・民話コーナー」もあります。

1975年の開館後、1999年に改修工事を行ないましたが、2009年に代田区民センターの改築工事のために守山小学校校庭内に仮事務所を開設。2014年に新館として開館しています。

図書館キャラクターは、「ダイタン」です。

名称: 代田図書館(だいたとしょかん)
住所: 東京都世田谷区代田6-34-13 代田区民センター3階・4階
開設年: 1968年
開館時間: 火~日曜日: 9:00~19:00
月曜日、祝日・休日、12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 毎月第2木曜日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 京王・井の頭線「新代田駅」徒歩1分
床面積: 791.64平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 23席(パソコン利用可能席23席)
資料数: 図書資料: 8万1,742
音響資料: 3,024
合計: 8万4,766
(2020年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?2&pid=53

玉川地域の区立図書館

奥沢図書館

※耐震化工事のため、2023年3月27日に休館。4月4日から旧奥沢まちづくりセンター(世田谷区奥沢3-5-7)を一部改装し、仮事務所として移転しています。なお元々奥沢区民センターと共に入っていた奥沢駅前の奥沢ビル(奥沢センタービル)は、マンションや店舗も入る民間ビルの一部を区が区分所有していたビルとなり、耐震化に向けた協議は管理組合により進められているものの、現時点ではまだ完了の目処はたっていません。

仮事務所での取扱業務は、予約資料の貸出、返却、利用者登録、資料検索等のほか、小規模な新聞・雑誌の閲覧スペースのみとなっています。

※以下の内容は、移転前の内容となっています。

奥沢駅前に建つビルに入る奥沢区民センターの3階にある区立図書館です。地域連携コーナーとして「奥沢歴史と情報コーナー」が設けられており、地域住民と連携して、奥沢の歴史や地域に関するテーマ展示を行なっています。また話題となっている事柄の企画展示も定期的に行なわれています。

世田谷区立図書館としては初めての併設館として開館し、レコードの貸出も初でした。奥沢区民センターは公共施設の他に商店やマンションも同居するビルのため、当時としては全国でも珍しい例でした。なおレコードの貸出は2005年に廃止されています。

図書館キャラクターはパンダの「ルンルン」「ホンタ」です。

名称: 奥沢図書館(おくさわとしょかん)
住所: 東京都世田谷区奥沢3-47-8 奥沢区民センター3階
開設年: 1973年
開館時間: 火~日曜日: 9:00~19:00
祝日・休日、12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 月曜日(祝日等と重なる場合は翌日)、館内整理日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 東急・目黒線「奥沢駅」徒歩1分
床面積: 944.37平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 54席(パソコン利用可能席54席)
資料数: 図書資料: 6万9,018
音響資料: 2,634
合計: 7万1,652
(2020年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?5&pid=51

尾山台図書館

尾山台地区会館の2、3階にある区立図書館です。地下には書庫があります。元々は「玉川図書館」として開館したことから、おなじ「たまがわ」という発音つながりもあり「多摩川コーナー」が設置されています。多摩川の自然や歴史、文化などの情報を発信しています。

1951年に世田谷図書館玉川分館として開設され、1960年に玉川図書館として独立。1964年に現在は世田谷区立野毛青少年交流センターがある場所に移転。1988年に現在地に移転したことに伴い、名称を尾山台図書館に変更しました。2018年に改修工事を行なっています。

図書館キャラクターは「しったくん」です。

名称: 尾山台図書館(おやまだいとしょかん)
住所: 東京都世田谷区等々力2-17-14 尾山台地区会館内
開設年: 1960年
開館時間: 火~日曜日: 9:00~19:00
月曜日、祝日・休日、12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 毎月第3木曜日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 東急・大井町線「尾山台駅」徒歩3分
床面積: 957.8平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 26席(パソコン利用可能席2席)
資料数: 図書資料: 8万9,291
音響資料: 3,823
合計: 9万3,114
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?0&pid=58

玉川台図書館

玉川台区民センターの3階にある区立図書館です。世田谷美術館の近隣にある区立図書館と言うことで、「世田谷美術館資料コレクションコーナー」が設置されています。また近隣に大山道が通り、周辺には当時を偲ばせる史跡もあることから「大山道に関する資料コーナー」もあります。2007年~2008年に大規模改修が行なわれています。

図書館キャラクターは「たまちゃん」です。

名称: 玉川台図書館(たまがわだいとしょかん)
住所: 東京都世田谷区玉川台1-6-15 玉川台区民センター3階
開設年: 1973年
開館時間: 火~日曜日: 9:00~19:00
祝日・休日、12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 月曜日(祝日等と重なる場合は翌日)、館内整理日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 東急・田園都市線「用賀駅」徒歩7分
床面積: 689平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 20席(パソコン利用可能席2席)
資料数: 図書資料: 9万1,288
音響資料: 3,535
合計: 9万4,823
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?2&pid=52

深沢図書館

深沢区民センターの地下1階にある区立図書館です。「いやいやえん」や「ぐりとぐら」などで知られ、深沢にゆかりがある児童文学者「中川李枝子」のコーナーとして「ぐりとぐらコーナー」を設置しています。また駒沢オリンピック公園の近隣にあることから、『深沢、駒沢公園そしてオリンピック!』として、1960年の東京オリンピックに関連する書籍などを集めた「ふかふかコーナー」もあります。2012年~2013年と2017年に改修工事を行なっています。

図書館キャラクターはひつじの「ふかふか」です。

名称: 深沢図書館(ふかさわとしょかん)
住所: 東京都世田谷区深沢4-33-11 深沢区民センター地下1階
開設年: 1981年
開館時間: 火~日曜日: 9:00~19:00
祝日・休日、12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 月曜日(祝日等と重なる場合は翌日)、館内整理日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 東急バス「深沢不動前」徒歩2分
床面積: 622平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 12席(パソコン利用可能席4席)
資料数: 図書資料: 7万9,356
音響資料: 2,638
合計: 8万1,994
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?4&pid=56

砧地域の区立図書館

鎌田図書館

鎌田区民センターの地下1階にある区立図書館です。鎌田には次大夫堀民家園や静嘉堂文庫(静嘉堂文庫美術館は2022年に東京・丸の内に移転)があることから、「民家園コーナー」と「静嘉堂文庫美術館コーナー」が設けられています。2021年~2022年に改修工事を行なっています。

図書館キャラクターはかまきりの「かまたくん」です。

名称: 鎌田図書館(かまたとしょかん)
住所: 東京都世田谷区鎌田3-35-1 鎌田区民センター地下1階
開設年: 1998年
開館時間: 火~日曜日: 9:00~19:00
祝日・休日、12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 月曜日(祝日等と重なる場合は翌日)、館内整理日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 小田急・東急バス「砧南中学校前」徒歩5分
床面積: 1,076平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 35席(パソコン利用可能席7席)
資料数: 図書資料: 10万6,098
音響資料: 4,031
合計: 11万0,129
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?6&pid=61

砧図書館

小田急・祖師ヶ谷大蔵駅と成城学園前駅の中間ほどにある区立図書館です。地上2階、地下1階の建物で、中央図書館を除く世田谷区立図書館の地域図書館の中では、唯一床面積が2,000平方メートルを超える大きさを持ちます。地下には集会室や会議室もあります。

かつて近隣にウルトラマンを生んだ「円谷プロダクション」があり、祖師谷商店街も「ウルトラマン商店街」の愛称を持つことから、「ウルトラマンコーナー」が設けられています。1994年に現在の地に移転し、2014年~2015年に改修工事を行なっています。

図書館キャラクターはたぬきの「きぬたぬき」です。

名称: 砧図書館(きぬたとしょかん)
住所: 東京都世田谷区祖師谷3-10-4
開設年: 1966年
開館時間: 火~日曜日: 9:00~19:00
月曜日(祝日等と重なる場合は翌日)、祝日・休日、12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 毎月第2木曜日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 小田急・小田原線「祖師ヶ谷大蔵駅」「成城学園前駅」徒歩7分
床面積: 2,298.85平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 58席(パソコン利用可能席16席)
資料数: 図書資料: 11万1,337
音響資料: 3,038
合計: 11万4,375
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?10&pid=50

烏山地域の区立図書館

粕谷図書館

粕谷区民センターの地下1階にある区立図書館です。明治期の文豪・徳冨蘆花の旧宅を利用した「蘆花恒春園」の近隣にあることから「徳冨蘆花コーナー」が設けられています。また、都立芦花公園に加えて都立祖師谷公園にも近いことから、「花と虫のコーナー」も設置されています。2018年にはオリンピックも近づいたことから「国際理解コーナー」が追加されています。2016年~2017年に改修工事が行なわれています。

図書館キャラクターはぞうの「よむぞう」です。

名称: 粕谷図書館(かすやとしょかん)
住所: 東京都世田谷区粕谷4-13-6 粕谷区民センター地下1階
開設年: 1998年
開館時間: 火~日曜日: 9:00~19:00
祝日・休日、12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 月曜日(祝日等と重なる場合は翌日)、館内整理日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 京王・京王線「千歳烏山駅」徒歩7分
床面積: 1,060平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 21席(パソコン利用可能席21席)
資料数: 図書資料: 9万7,555
音響資料: 3,775
合計: 10万1,330
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?12&pid=60

上北沢図書館

上北沢区民センターの地下1階にある区立図書館です。図書館周辺には、都立松沢病院など精神保健医療機関が多いことから、心と体の健康に焦点を当てた「心の健康コーナー」と「体の健康コーナー」が設けられています。また賀川豊彦記念館の近隣にあることから「賀川豊彦コーナー」もあります。2015年~2016年に改修工事が行なわれています。

図書館キャラクターは野菜の「じゃがいもくん」「そらまめくん」「なすびくん」「にんじんさん」です。

名称: 上北沢図書館(かみきたざわとしょかん)
住所: 東京都世田谷区上北沢3-8-9 上北沢区民センター地階
開設年: 1989年
開館時間: 火~日曜日: 9:00~19:00
祝日・休日、12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 月曜日(祝日等と重なる場合は翌日)、館内整理日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 京王・京王線「上北沢駅」徒歩3分
床面積: 891平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 28席(パソコン利用可能席8席)
資料数: 図書資料: 8万1,307
音響資料: 2,796
合計: 8万4,103
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?14&pid=59

烏山図書館

京王・千歳烏山駅前にある烏山区民センターの4階に入る区立図書館です。烏山寺町など烏山地域に関連した資料を集めた「烏山地域資料」のコーナーが設けられています。1979年の開館時には世田谷区立図書館では初めて対面朗読を実施しています。2014年~2015年に改修工事が行なわれています。

2022年度からは下馬図書館と共に、経堂図書館に続く「指定管理館」となり、ヴィアックスが指定管理者となっています。

図書館キャラクターはからすの「カラスヤマくん」です。

名称: 烏山図書館(からすやまとしょかん)
住所: 東京都世田谷区南烏山6-2-19 烏山区民センター4階
開設年: 1979年
開館時間: 火~土曜日: 9:00~21:00
日・月曜日、祝日・休日: 9:00~20:00
12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 毎月第2木曜日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 京王・京王線「千歳烏山駅」徒歩2分
床面積: 1,079平方メートル
対面朗読室: 1室
閲覧席: 56席(パソコン利用可能席56席)
資料数: 図書資料: 9万5,636
音響資料: 3,605
合計: 9万9,241
(2020年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?16&pid=54

世田谷区立図書館の図書室

図書館のサービス空白地域を埋めるために、区内5カ所に設置されているのが図書室です。元々は「まちかど図書室」として設置されたもので、区施設の一部を使った小規模な施設です。

1982年2月に「奥沢福祉会館まちかど図書室」が第1号として設置され、同年内に「代沢福祉会館まちかど図書室」「松沢まちかど図書室」「経堂まちかど図書室」「池尻福祉会館まちかど図書室」、翌年に「上馬福祉会館まちかど図書室」「上北沢福祉会館まちかど図書室」「下馬まちかど図書室」「北沢福祉会館まちかど図書館」と相次いで設置されました。その後も「喜多見福祉会館まちかど図書室」「新町まちかど図書室」「池尻まちかど図書室」「希望丘まちかど図書室」が設置されています。

一方で、1987年に区が図書館の17館構想を発表したことなどで図書館が増えたこともあり、1987年に「池尻福祉会館まちかど図書室」、1988年に「奥沢地区会館まちかど図書室」を廃室。1990年に「上北沢地区会館まちかど図書室」、2002年に「下馬まちかど図書室」「新町まちかど図書室」「北沢地区会館まちかど図書室」が廃室。2005年に「上馬地区会館まちかど図書室」「代沢地区会館まちかど図書室」を、2006年に「経堂まちかど図書室」を廃室としています。

2016年に「まちかど図書室」の名称を「地域図書室」に変更し、「図書館情報システム」が導入されました。これにより、図書館とシステムが統一されています。

池尻図書室

池尻まちづくりセンター2階の1室を利用した地域図書室です。1985年に「池尻まちかど図書室」として開設された後、1990に現在の地に移転しました。

名称: 池尻図書室(いけじりとしょしつ)
住所: 東京都世田谷区池尻3-27-21 池尻まちづくりセンター
開設年: 1985年
開館時間: 9:00~17:00
休館日: 月曜日(祝日等と重なる場合は翌日)、館内整理日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 東急・田園都市線「池尻大橋駅」徒歩12分
東急バス「三宿 」徒歩7分
東急バス「池尻」徒歩10分
床面積: 153.98平方メートル
資料数: 図書資料: 1万9,720
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?17&pid=63

希望丘図書室

希望ヶ丘団地の一角に建つ4階建て建物の1階2室を利用した地域図書室です。図書室の中では最も大きな面積を持ちます。元々は「希望丘区民集会所」を併設していましたが、2019年に希望丘複合施設が完成して集会所が移転したことに伴い、集会所跡は「希望丘図書室子ども室」となりました。1990年に希望丘まちかど図書室として開室しており、世田谷区立図書館の中では、最も最後に開室した図書室となっています。

名称: 希望丘図書室(きぼうがおかとしょしつ)
住所: 東京都世田谷区船橋7-8-4
開設年: 1990年
開館時間: 9:00~17:00
休館日: 月曜日(祝日等と重なる場合は翌日)、館内整理日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 小田急バス「希望ヶ丘団地 」徒歩3分
床面積: 430.53平方メートル
資料数: 図書資料: 2万0,653
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?18&pid=64

野毛図書室

野毛青少年交流センターの1階1室をを利用した地域図書室です。1989年に開室しましたが、前年までは玉川図書館(現尾山台図書館)があった場所で、開室当時は青年の家となっていました。青年の家は2014年に「青少年交流センター」リニューアルし、図書室も開室当初の2階から2016年に1階へと場所を移しています。

名称: 野毛図書室(のげとしょしつ)
住所: 東京都世田谷区野毛2-15-19 野毛青少年交流センター内
開設年: 1989年
開館時間: 9:00~17:00
休館日: 月曜日(祝日等と重なる場合は翌日)、館内整理日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 東急バス「野毛公園前」徒歩5分
東急バス「野毛2丁目」徒歩5分
床面積: 204.2平方メートル
資料数: 図書資料: 1万6,722
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?19&pid=65

松沢図書室

松沢まちづくりセンターの1階1室をを利用した地域図書室です。1982年に開室しており、現在も残っている世田谷区立図書館の図書室の中では最も古い歴史を持ちます。1992年に現在地で建て替え開室しました。

名称: 松沢図書室(まつざわとしょしつ)
住所: 東京都世田谷区赤堤5-31-5 松沢まちづくりセンター内
開設年: 1982年
開館時間: 9:00~17:00
休館日: 月曜日(祝日等と重なる場合は翌日)、館内整理日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 京王京王線・東急世田谷線「下高井戸駅」徒歩5分
床面積: 204.2平方メートル
資料数: 図書資料: 1万4,760
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?20&pid=66

喜多見図書室

喜多見まちづくりセンターなどが入る喜多見複合施設の3階1室をを利用した地域図書室です。世田谷区立図書館の図書室の中では、最も多い資料数を持ちます。1984年に「喜多見福祉会館まちかど図書室」として開室。その後「喜多見東地区会館まちかど図書室」と改称し、喜多見東地区会館の建て替えで一時閉室しましたが、建て替え工事完了により2012年に現在地で再開室しています。

名称: 喜多見図書室(きたみとしょしつ)
住所: 東京都世田谷区喜多見5-11-10 喜多見複合施設内
開設年: 1982年
開館時間: 9:00~17:00
休館日: 月曜日(祝日等と重なる場合は翌日)、館内整理日、特別整理期間、年末年始
アクセス: 小田急バス・東急バス「次大夫堀公園前」徒歩1分
床面積: 129.9平方メートル
資料数: 図書資料: 2万1,471
(2023年3月31日現在)
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?21&pid=67

世田谷区立図書館の図書館カウンター

図書館カウンターは、世田谷区が2010年に策定した「世田谷区立図書館ビジョン」の中で打ち出された「図書館ターミナル」が元になり、2015年に設置されました。利用者が多い駅(ターミナル)で周辺に図書館が無い場所に設置されており、運営は民間に業務委託されています。蔵書は持たず、区立図書館の各館とは「図書館情報システム」で接続されており、蔵書の検索・貸出・返却に特化した施設となっています。その他、区内障害者施設自主生産品「はっぴいハンドメイド」の展示・販売や、区の情報発信なども行なわれています。

図書館カウンター二子玉川

二子玉川ライズ・テラスマーケットの2階に設置された図書館カウンターです。2015年4月に世田谷区立図書館初の図書館カウンターとして設置されました。

名称: 図書館カウンター二子玉川(としょかんかうんたーふたこたまがわ)
住所: 東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ・SC・テラスマーケット2階
開設年: 2015年
開館時間: 9:00~21:00
12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 毎月第3木曜、年末年始
アクセス: 東急・大井町線・田園都市線「二子玉川駅」徒歩5分
床面積: 50.48平方メートル
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?22&pid=68

図書館カウンター三軒茶屋

キャロットタワーの道路を挟んだ向かい側にある図書館カウンターです。2015年10月に2番目の図書館カウンターとして設置されました。面積は最初に設置された二子玉川の3倍以上あり、池尻・松沢・喜多見の図書室よりも広くなっています。スペースを活かして、はっぴいハンドメイドの展示商品も多くなっています。

名称: 図書館カウンター三軒茶屋(としょかんかうんたーさんげんぢゃや)
住所: 東京都世田谷区太子堂4-3-1 STKハイツ1階
開設年: 2015年
開館時間: 9:00~21:00
12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 毎月第3木曜、年末年始
アクセス: 東急・田園都市線・世田谷線「三軒茶屋駅」徒歩2分
床面積: 185.11平方メートル
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?23&pid=69

図書館カウンター下北沢

下北沢の商業施設「ミカン下北」のE街区にある図書館カウンターです。2022年3月に3番目の図書館カウンターとして設置されました。

名称: 図書館カウンター下北沢(としょかんかうんたーしもきたざわ)
住所: 東京都世田谷区北沢2-6-4 ミカン下北E-102
開設年: 2022年
開館時間: 9:00~21:00
12月28日と1月4日: 9:00~17:00
休館日: 毎月第3木曜、年末年始
アクセス: 小田急・小田原線・京王・井の頭線「下北沢駅」徒歩3分
ホームページ: https://libweb.city.setagaya.tokyo.jp/contents?24&pid=70

世田谷区内の博物館・美術館にある図書館

ライブラリー ほんとわ(世田谷文学館)

世田谷文学館にあるライブラリーです。2017年にオープンしました。授乳室を備えたベビー&キッズエリアを併設しており、親子で楽しめるスペースとなっています。子ども向けの絵本に加えて、各分野の専門家や作家が薦める本のコーナーも設けられています。特集コーナーは定期的に入れ替えられるなど、書物との新たな出会いと多様性を提案する場となっています。

名称: ライブラリー ほんとわ
住所: 東京都世田谷区南烏山1-10-10
開設年: 2017年
開館時間: 10:00~18:00
休館日: 月曜日(祝日等と重なる場合は翌日)、年末年始
アクセス: 京王・京王線「芦花公園」徒歩5分
ホームページ: https://www.setabun.or.jp/outline/library.html

アートライブラリー(世田谷美術館)

世田谷美術館にあるライブラリーです。世田谷美術館が収蔵している所蔵物を公開している専門図書館です。素朴派を始め、国内外の近現代の作家、世田谷にゆかりのある作家の画集やカタログが所蔵されています。約2,000冊の資料を閲覧出来ますが、貸出は行なっていません。またビデオ、DVDなどの視聴覚資料約350本も利用可能です。

名称: アートライブラリー
住所: 東京都世田谷区砧公園1-2 世田谷美術館2階
開設年: 1986年
開館時間: 10:00~18:00
休館日: 月曜日(祝日等と重なる場合は翌日)、年末年始、特別整理期間
アクセス: 東急バス「美術館」徒歩3分
東急バス「美術館入口」徒歩5分
ホームページ: https://www.setagayaartmuseum.or.jp/guide/art_library/

世田谷区内の私立図書館

静嘉堂文庫

公益財団法人静嘉堂が運営する和漢の古典籍の専門図書館です。三菱財閥の2代目総帥・岩﨑彌之助と4代目総帥・岩﨑小彌太の父子によって設立されました。現在の岡本の地に文庫が建てられたのは1924年で、小彌太が父の17回忌に当たり、元々あった納骨堂の側に建てています。1940年に図書や建物・土地が寄付され財団法人静嘉堂が設立されています。

1992年には新館が完成し、静嘉堂文庫美術館として美術品が展示されていましたが、美術館の展示機能は2022年に東京・丸の内に移転しました。美術館の移転後も静嘉堂文庫(書庫)は岡本に残っており、美術品の保管も行なわれています。

公開は明確な目的を持つ研究者のみを対象に、予約制先着順で行なわれています。大学生や院生は指導教員の紹介状が必要です。開館は毎週木曜日のみ、午前・午後入れ替え制で行なわれています。約20万冊の古典籍(漢籍12万冊・和書8万冊)を所蔵しており、国の重要文化財も6点含まれています。

名称: 静嘉堂文庫(せいかどうぶんこ)
住所: 東京都世田谷区岡本2-23-1
開設年: 1892年(岡本に建てられたのは1924年)
開館時間: 10:00~12:00、13:30~16:30
休館日: ※開館は毎週木曜日のみ
アクセス: 東急バス「静嘉堂文庫」徒歩5分
ホームページ: http://www.seikado.or.jp/about/seikadoubunko.html

大宅壮一文庫

公益財団法人大宅壮一文庫が運営する雑誌の専門図書館です。評論家・大宅壮一の雑誌コレクションを引き継ぎ、1971年に日本で初めての雑誌図書館として設立されました。明治時代から現在に至るまで、約1万2700種類80万冊の雑誌を所蔵しています。現在刊行中の雑誌も約1000種類のバックナンバーを持ち、蔵書も毎年約1万冊ずつ増加しています。

入館は有料ですが一般公開されており、1回の入館(500円、65歳以上は250円)で15冊まで閲覧出来ます。追加の閲覧料(100円)を支払えば10冊追加で閲覧が出来、1日最大105冊(賛助会員は150冊)までの閲覧が可能です。

名称: 大宅壮一文庫(おおやそういちぶんこ)
住所: 東京都世田谷区八幡山3-10-20
開設年: 1971年
開館時間: 11:00~18:00
休館日: 日曜日、祝日、年末年始
アクセス: 京王・京王線「八幡山駅」徒歩8分
ホームページ: https://www.oya-bunko.or.jp/

世田谷区内の大学にある図書館

大学図書館の利用方法

大学の図書館は、基本的にはその大学に通う学生や教職員が利用する為のもので、学外者の利用には制限が設けられています。それでも、学部生や院生、教職員以外が利用する方法はいくつかあります。学校により対応は異なりますが、「地域住民への開放」「世田谷区立図書館からの紹介」「大学のアカデミーや講座生」「大学間の相互利用」などが利用できる方法となります。

地域住民への開放

一部の大学図書館では、地域住民への開放として、世田谷区民であれば身分証明書等を持参することで利用できる場合があります。利用の可否や条件、貸出の可否などは大学によって異なります。

世田谷区立図書館からの紹介状

世田谷区立図書館では、区立図書館に所蔵がない資料に関して、大学図書館のみに所蔵している資料があれば、利用できるように紹介状を発行しています。

紹介状は、「図書館共通利用カード」を所持している世田谷区在住の人が対象となり、図書室と図書カウンターを除く区立図書館で発行してもらえます。実際の利用条件等は大学により異なります。

大学間の相互利用

大学間の相互利用により、参加他校の図書館を利用したり、参加校間の図書館の縦断検索などが可能です。

・世田谷6大学コンソーシアム
世田谷区内にある、国士舘大学、駒澤大学、成城大学、東京農業大学、東京都市大学、昭和女子大学の6大学は「世田谷6大学コンソーシアム」として提携しています。このコンソーシアムの大学に所属する学生や教職員は、他大学の図書館を紹介状等不要で利用できます。貸出の可否や条件は、大学によって異なります。またコンソーシアムに参加している図書館の蔵書が横断検索できるシステムを駒澤大学が構築しており、オンラインで利用可能となっています。

・その他、成城大学が加盟する「五大学」、駒澤大学が加盟する「佛教図書館協会東地区相互利用」、東京都市大学が加盟する「私工大」などの図書館総合協定があります。

東京農業大学図書館

東京農業大学世田谷キャンパスにある図書館で、アカデミアセンターの3~7階に入ります。985席の座席を持ち、約55万冊の図書と8000種類の雑誌を所蔵しています。農大の図書館と言うことで、農学関係の書籍に強みを持ちます。

学外者の利用に関しては、15歳以上の世田谷区民であれば、「広義の農学分野の資料」の閲覧が可能です。貸出は不可となっています。図書館からの紹介状は不要で、身分証明書(免許証もしくは保険証)を持参すれば手続き可能です。定期試験期間(試験開始3週間前~終了)以外の開館日に利用でき、利用受付は9:00~16:30となっています。

区民以外の場合は、地元の図書館の紹介状などが必要となります。また農大のオープンカレッジ受講生であれば、区民同様の条件で利用できます。世田谷6大学コンソーシアム参加校の学生・教職員であれば、「利用者カード」を作成することで貸出(2週間4冊)が可能となり、農大のグリーンアカデミー受講生は学内者同様に利用出来ます。

名称: 東京農業大学図書館(とうきょうのうぎょうだいがくとしょかん)
住所: 東京都世田谷区桜丘1-1-1
開館時間: 授業・試験期間中
平日: 9:00 – 21:00
土曜: 9:00 – 17:00
授業・試験期間外
平日: 9:00 – 17:00
土曜: 休館
休館日: 日曜日、祝日、大学が定めた休業日
ホームページ: https://www.nodai.ac.jp/library/setagaya/

国士舘大学中央図書館

国士舘大学世田谷キャンパスにある図書館で、地上6階建ての総合メディア館に、情報メディアセンターと共に入ります。「国士舘特殊コレクション」として、法務省から譲渡・移管された「極東国際軍事裁判関係資料」と、国士舘大学元教授の田辺忠男氏が収集した「田辺文庫 絵葉書コレクション」があります。

学外者の利用は、「図書館・情報メディアセンターの資料を使った学術研究・調査を利用目的とする」場合に限り、公開利用制度により利用可能です。他の学校の学生・生徒を除く満18歳以上であれば、図書館利用カード(1,000円)を作成することで、貸出(2冊2週間)も可能となりますが、登録受付は、夏(8~9月)と冬(2~3月)の年2回のみとなっています。この他の学外者は、公共図書館等の紹介状が必要となります。

また、国士舘大学生涯学習センターの受講生である「アカデミア会員」も図書館利用カードを作成して利用可能です。世田谷6大学コンソーシアム参加校の学生・教職員であれば、学生証・教職員証を提示すれば利用カードの作成は不要で貸出(2冊2週間)も可能です。

名称: 国士舘大学中央図書館(こくしかんだいがくちゅうおうとしょかん)
住所: 東京都世田谷区世田谷4-28-1
開館時間: 平日: 8:30 – 20:30
土曜: 8:30 – 18:00
※長期休暇期間などは変更
休館日: 日曜日、祝日
ホームページ: https://www.kokushikan.ac.jp/education/library/

成城大学図書館

成城大学にある図書館で、地下3階、地上3階の専用館となっています。人文・社会科学系を中心として、約78万冊の蔵書と8,900種類の雑誌、3万点以上のマイクロ資料、約6万点のAV(Audio Visual)資料を持ちます(電子書籍含む)。ドイツの教育学者・哲学者パウル・ナトルプの全蔵書を移し入れた「ナトルプ文庫」など、特殊文庫も複数持ちます。

学外者の利用は、区内在住・在勤者であれば、毎年4月に申込みを受け付ける「成城大学図書館利用カード」(年間利用料3,000円)を作成すれば貸出(3冊2週間)可能です。但し1月、7月は入館できず、AVゾーン(視聴覚資料)は利用できません。貸出が不要な場合であれば、世田谷区立図書館の紹介状・所蔵調査依頼書の回答コピー・身分証明書などを用意すれば閲覧が可能です。

世田谷6大学コンソーシアム参加校の学生・教職員であれば、学生証・身分証明証を提示すれば利用カードの作成は不要で貸出(3冊2週間)可能です。五大学図書館相互利用協定も結んでおり、学習院大学、甲南大学、成蹊大学、武蔵大学の学生・教職員も同様に利用が出来ます。

名称: 成城大学図書館(せいじょうだいがくとしょかん)
住所: 東京都世田谷区成城6-1-20
開館時間: 開講期間(平日):  9:00 – 20:00
土曜日・休講日・臨時開館: 9:00 – 18:00
定期試験期: 9:00 – 21:00
休講期間(平日): 9:00 – 17:00
休館日: 日曜日、祝日、夏期一斉休業日、年末年始
ホームページ: http://www.lib.seijo.ac.jp/

駒澤大学図書館

駒澤大学駒沢キャンパス内にある図書館で、地上6階、地下3階、床面積約1万1,000平方メートルの専用館となっています。約125万冊の所蔵資料を持ち、全国でも有数の仏教・禅関係の資料が揃っています。開校140周年事業として2022年10月に開館した新しい建物であり、旧図書館は、開校90周年事業の一環で建設された地上4階、地下2階の建物でしたが、新館建設に伴い2022年7月に閉館しています。

駒澤大学図書館は、基本的には一般には公開されておらず、学外の一般の人が利用するには、研究機関等からの紹介状や、公共図書館からの紹介状等が必要となります。世田谷6大学コンソーシアムと佛教図書館協会東地区相互利用の参加校であり、いずれかの参加校であれば所属大学の身分証により紹介状なしで貸出(5冊2週)も可能です。

名称: 駒澤大学図書館(こまざわだいがくとしょかん)
住所: 東京都世田谷区駒沢1-23-1
開館時間: 開講期間(平日):  8:30 – 22:00
土曜日: 8:30 – 18:00
日曜日: 10:00 – 17:00
休講期間: 9:00 – 17:00
休館日: 日曜日(休日開館もあり)、祝日、年末年始
ホームページ: https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/library/

多摩美術大学図書館(上野毛図書館)

多摩美術大学上野毛キャンパスにある図書館で、専用館となっています。多摩美術大学図書館は、美術・デザイン・建築分野を中心とする資料を収集しており、約30万冊の蔵書を持ちます。八王子キャンパスにある八王子図書館の方が多くの蔵書や資料があり、上野毛図書館は蔵書約約8万2,000冊、雑誌約700タイトルと、八王子図書館の約1/3ほどの資料数となっています。美術・デザイン分野の中でも、写真、映画・演劇関係の資料を中心に収集しています。

学外者の利用は、18歳以上の世田谷区民であれば、利用資料と閲覧希望日を特定した上で、世田谷区立図書館の紹介状があれば利用可能です。また生涯学習センター主催の講座受講生は、閲覧に限り利用出来ます。

名称: 多摩美術大学上野毛図書館(たまびじゅつだいがくかみのげとしょかん)
住所: 東京都世田谷区上野毛3-15-34
開館時間: 平日:  9:00 – 20:00
土曜日: 9:00 – 17:00
休館日: 日曜日、祝日、8月の校舎閉鎖期間、創立記念日(11月1日)、年末年始、入試期間
ホームページ: https://libopac.tamabi.ac.jp/drupal/

日本体育大学図書館

日本体育大学世田谷キャンパスにある図書館で、教育研究棟の2~3階に入ります。体育スポーツ関連の専門書では、国内一の資料数を持ちます。

学外者の利用は、資料の利用を希望する高校生以上であれば可能です。区内在住や図書館の紹介状といった条件はなく、身分証明書を持参して利用登録等の手続きすれば入館できます。一部の資料を除き貸出も可能で、その場合は図書館利用証の作成が必要となります。学外者への貸出は5冊/2週間が上限となっています。

名称: 日本体育大学図書館(にほんたいいくだいがくとしょかん)
住所: 東京都世田谷区深沢7-1-1
開館時間: 平日:  8:45 – 22:00
土曜日: 8:45 – 19:00
日曜日: 10:15 – 18:00
休館日: 授業休業期間の日曜日・祝日、開学記念日(9月20日)、年末年始(12月29日~1月3日)
ホームページ: https://library.nittai.ac.jp/

東京都市大学図書館(世田谷キャンパス図書館)

東京都市大学世田谷キャンパスにある図書館で、8号館の地下1階~4階に入ります。建物は2005年に完成し、理工学専門書や都市工学に関する資料を中心に、図書約15万冊、雑誌約1,100タイトルの蔵書を持ちます。近年は雑誌を中心に電子化を進めています。

学外者の利用は、18歳以上(高校生除く)の世田谷区民であれば現住所が確認できる身分証明書を持参すれば可能です。利用は閲覧と複写(有料)に限られます。

世田谷6大学コンソーシアム及び、東京周辺にある理工系大学13校による私工大コンソーシアムに参加しており、参加校の学生証・身分証を持参すれば、閲覧・複写・貸出(2冊2週間)が可能です。

名称: 東京都市大学世田谷キャンパス図書館(とうきょうとしだいがくせたがやきゃんぱすとしょかん)
住所: 東京都世田谷区玉堤1-28-1
開館時間: 平日: 8:50 – 22:00
土曜日: 8:50 – 17:00
試験期間(土曜日): 8:50 – 20:00
試験期間(日曜日・祝日): 10:00 – 18:00
休館日: 日曜日・祝日、創立記念日、入学試験日
ホームページ: https://library.tcu.ac.jp/

昭和女子大学図書館

昭和女子大学世田谷キャンパスにある図書館で、8号館の2~4階と地下1~2階に入ります。蔵書約61万冊、雑誌約1万7千タイトル、新聞約160タイトル、マイクロフィルム・視聴覚資料約3千点、電子資料等約1万8千タイトルを収蔵しています。「与謝野文庫」「吉田彌平文庫」「朝日生命文庫」「江戸図コレクション」など、様々な特殊文庫と特殊コレクションもあります。

学外者の利用は、学術研究目的に限り、公共図書館・公共機関・国立国会図書館に所蔵が無い場合で、昭和女子図書館に蔵書がある場合のみ受け付けており、公共図書館もしくは所属機関の紹介状が必要です。なお、高校生は、土曜日(試験期間は除く)と大学の夏休み期間のみ、事前予約で利用することが出来ます。

世田谷6大学コンソーシアムに参加しており、参加校の学生証・身分証を持参すれば入館が可能です。コンソーシアムの専任教職員と大学院生のみ、図書に限り貸出(5冊2週間)可能です。貸出には図書館利用証の作成が必要です。

名称: 昭和女子大学図書館(しょうわじょしだいがくとしょかん)
住所: 東京都世田谷区太子堂1-7-57
開館時間: 平日:  8:45 – 21:30 / 8:45 – 20:30 / 8:45 – 17:00(※時期により異なる)
土曜日: 8:45 – 18:30
休館日: 日曜日・祝日、夏期休業期間、年末年始
ホームページ: https://library.swu.ac.jp/

日本女子体育大学附属図書館

日本女子体育大学にある図書館で、地上3階、地下2階の専用館となります。現在の建物は、学園創立80周年記念事業の一環で2005年に建てられたもので、「従来型大学図書館」と電子的資料を提供する「メディアセンター(電子図書館)」を備えた「Hybrid型図書館」としています。スポーツ・舞踊・幼児教育関連の専門書など約19万冊の蔵書を持つ他、一般公開もされている「二階堂トクヨ資料展示室」や、国内外の舞踊関係の資料を集めた「舞踊ライブラリー」などがあります。

学外者の利用は、学術研究や調査目的に限り可能で、公共図書館の紹介状が必要です。なお、高校生とその保護者は図書館見学が可能です。

名称: 日本女子体育大学附属図書館(にほんじょしたいいくだいがくふぞくとしょかん)
住所: 東京都世田谷区北烏山8-19-1
開館時間: 平日:  9:00 – 17:00
平日(試験期間のみ): 9:00 – 19:00
土曜日(試験期間のみ): 9:00 – 12:30
※学外者の利用は平日9:00 – 16:30
休館日: 土曜日・日曜日・祝日、夏期休業期間、年末年始
ホームページ: https://www-lib.jwcpe.ac.jp/

産業能率大学図書館(自由が丘キャンパス図書館)

産業能率大学自由が丘キャンパスにある図書館で、地上4階、地下1階の専用館となります。蔵書冊数21万冊、座席数215席を持ちます。産業能率大学は元々夜間の短大として設立され社会人向け教育に力をいれてきたことから、マネジメント分野の書籍を数多く所蔵しています。

卒業生や修了生を除き、学外者の利用は基本的に行なっていません。

名称: 産業能率大学自由が丘キャンパス図書館(さんぎょうのうりつだいがくじゆうがおかきゃんぱすとしょかん)
住所: 東京都世田谷区等々力6-39-15
開館時間: 平日(授業期間):  9:00 – 19:30
平日(授業無・長期休業期間): 9:00 – 17:00
土曜日(授業期間): 10:00 – 17:00
休館日: 日曜日・祝日、土曜日(一部)、夏期休業期間、年末年始
ホームページ: https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/library/

東京医療保健大学図書館(附属世田谷図書館)

東京医療保健大学世田谷キャンパスにある図書館です。医療系を中心に資料を収集しています。

学外者の利用は、18歳以上の世田谷区民であれば、東京医療保健大学にのみ蔵書がある場合に限り、世田谷区立図書館の紹介状と身分証明書を持参すれば利用可能です(附属世田谷図書館のみ)。館内での閲覧やコピーは可能ですが、貸出は出来ません。現在は(2024年6月現在)新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、学外者の利用を一時的に停止しています。

名称: 東京医療保健大学附属世田谷図書館(とうきょういりょうほけんだいがくふぞくせたがやとしょかん)
住所: 東京都世田谷区世田谷3-11-3
開館時間: 平日: 9:00 – 20:00
土曜日: 9:00 – 17:00
※学外者の利用は平日9:00 – 17:00
休館日: 日曜日・祝日、年末年始
ホームページ: http://www.thcu.ac.jp/facilities/library/

日本大学図書館文理学部分館

日本大学文理学部キャンパスにある図書館で、資料館やコンピューターセンターが入る建物の1~2階、地下2階に入ります。日本大学図書館は各学部毎に分館があり全学部合計で約570万冊の蔵書を持ちますが、文理学部はその中でも最大規模となる約95万冊の蔵書があります。アナログとデジタルの融合を掲げており、インフォメーション・スクウェアには、160台のPC端末が揃っています。

学外者の利用は、18歳以上の世田谷区民(高校生除く)であれば、公的な証明書類を持参すれば閲覧や複写のみ可能です。貸出を希望する場合は所定の審査を受ける必要があります。

名称: 日本大学図書館文理学部分館(にほんだいがくとしょかんぶんりがくぶぶんかん)
住所: 東京都世田谷区桜上水3-25-40
開館時間: 平日: 9:00 – 20:00
土曜日: 9:00 – 19:00
休館日: 日曜日・祝日、創立記念日(10月4日)、年末年始
ホームページ: https://chs.nihon-u.ac.jp/campus-life/kyogaku-s/library/

日本大学図書館商学部分館

日本大学商学部キャンパスにある図書館で、地上3階、地下2階の専用館となります。日本大学図書館は各学部毎に分館があり全学部合計で約570万冊の蔵書を持ちますが、商学部は和書約23万冊、洋書約13万冊、和洋雑誌約1800タイトルの蔵書を持ちます。

学外者の利用は、18歳以上で公共図書館の紹介状があれば、閲覧・複写による利用が可能です。貸出は相互利用でのみ可能となっています。

名称: 日本大学図書館商学部分館(にほんだいがくとしょかんしょうがくぶぶんかん)
住所: 東京都世田谷区砧5-2-1
開館時間: 平日: 9:00 – 21:00
土曜日: 9:00 – 18:30
日曜日(特定日): 10:00 – 17:00
休館日: 日曜日・祝日、創立記念日(10月4日)、春季・夏季・冬季休暇の一定期間
ホームページ: https://www.bus.nihon-u.ac.jp/library/

日本大学図書館危機管理学部・スポーツ科学部分館

日本大学三軒茶屋キャンパス(危機管理学部・スポーツ科学部)にある図書館で、2号館の1~3階、地下1~2階に入ります。日本大学図書館は各学部毎に分館があり全学部合計で約570万冊の蔵書を持ちますが、危機管理学部・スポーツ科学部は和書約4.6万冊、洋書約1万冊、和洋雑誌約600タイトルの蔵書があります。

学外者の利用は、18歳以上であれば身分証明書を持参すれば閲覧のみ利用可能です。

名称: 日本大学図書館危機管理学部・スポーツ科学部分館(にほんだいがくとしょかんききかんりがくぶすぽーつかがくぶぶんかん)
住所: 東京都世田谷区砧5-2-1
開館時間: 平日: 9:00 – 19:00
土曜日(短縮期は除く): 10:30 – 14:30
短縮期(夏季): 10:00 – 17:00
短縮期(春季): 10:00 – 16:00
休館日: 土曜日(短縮期)、日曜日・祝日、創立記念日(10月4日)、春季・夏季・冬季休暇の一定期間、
ホームページ: https://www.nihon-u.ac.jp/risk_management/library/facility/(危機管理学部)
https://www.nihon-u.ac.jp/sports_sciences/library/(スポーツ科学部)

世田谷区民が利用できる区外の大学図書館

明治大学の和泉キャンパス(杉並区永福)にある和泉図書館は、満20歳以上の世田谷区民で世田谷区立図書館の利用カードを持っていれば、特定の研究テーマによる研究・調査を目的にする場合に限り、利用できます。閲覧・貸出(6冊15日)・コピーなどが可能ですが、利用にはライブラリーカードの発行(登録料3,300円)が必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です