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宮本三郎、画家としてII: 混沌を貫け、花開く絵筆 1950s-1970s

最終更新日: 2022年01月05日
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日時
2021年10月16日 - 2022年03月13日
10:00 - 18:00

場所
宮本三郎記念美術館

カテゴリー


宮本三郎記念美術館の2021年度第2期展覧会です。2021年度の展覧会では、今回は、「宮本三郎、画家として」をテーマに2回に分けて宮本三郎の画業を紹介しています。

第1部となる1期では、1920年代~終戦直後の作品が紹介されました。第2部となる今回では、1950年代から晩年までの宮本三郎の画業が紹介されます。

戦後の宮本は、1948年に疎開先の石川県小松から東京に戻り、1952年に2度目の渡欧をします。1度目の渡欧は第二次世界大戦が始まったことで帰国を余儀なくされましたが、2度目の今回は1度目に拠点としたフランスの他、イタリアやスペイン、ギリシャなども回っています。

渡欧から戻った宮本は、1950年代後半から、当時世界的な流行であった抽象表現を受け止めた試みを行なっています。一方で具象を得意とした自らの信念も貫くという葛藤が、作品にも現れています。

1960年代には、経済復興を果たした東京や、そこで生きる人たちの姿を描いており、60年代末から70年代には、「花と裸婦」という、宮本の長年のテーマに関する作品もこれまでにないタッチで描かれています。晩年まで洋画家として活躍はした宮本の歩みを約30の作品と共に紹介しています。

名称 宮本三郎、画家としてII: 混沌を貫け、花開く絵筆 1950s-1970s
日付 2021年10月16日 - 2022年03月13日
時間 10:00 - 18:00 毎週月曜日は休館 ※ただし祝・休日と重なった場合は開館、翌平日休館
場所 宮本三郎記念美術館
料金 一般 200円 / 大高生 150円 / 65歳以上、中小生、障害者 100円 / ※小・中学生は土、日、祝・休日および夏休み期間は無料
公式URL 公式ホームページはこちら
主催 世田谷美術館分館宮本三郎記念美術館
お問い合わせ先 世田谷美術館分館宮本三郎記念美術館(電話: 03-5483-3836)

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