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世田谷区のビジネスホテル一覧

最終更新日: 2022年09月22日

ビジネスホテル

住宅街が多い世田谷区ですが、新宿や渋谷からのアクセスも良いため、ビジネスでの出張で宿泊先とする人もいます。最近は区内でも民泊やレジデンス形式の宿泊施設も増えてきましたが、ビジネスパーソンであれば、設備も整ったホテルでしっかりと休みたいと思うかも知れません。

区内でもそういったビジネスパーソンが利用するビジネスホテルやシティホテルがいくつかあります。都心からは少し離れていることもあり、交通の便が良い割には料金も安く泊まれることもあります。今回は世田谷区のビジネスホテルを地域別に一覧で紹介します。

世田谷区の地理・交通事情

世田谷区のビジネスホテルを紹介する前に、遠方から訪れる人のため、世田谷区の地理や交通事情に関して簡単に説明します。

世田谷区は東京23区の最も西側に位置する区の1つとなり、他の23区の区とは、北側で杉並区、東側で渋谷区と目黒区、南東側で大田区と隣接します。他の隣接市町村は、西側が三鷹市・調布市・狛江市となり、南側は神奈川県川崎市と隣接しています。

区の東西は約9キロメートル、南北は約8キロメートルの平行四辺形に近い形となっており、区内の大部分は住宅が広がるほか、大学・高校などの教育機関も多数存在しています。

世田谷の公共交通機関

世田谷区内の公共交通機関は、電車もバスも「私鉄」がメインとなります。JR・東京メトロ・都営地下鉄の駅は存在せず、都営バスも区東部のごく一部の地域のみだけ路線に含まれます。

私鉄は3社が走っており、北から京王・小田急・東急となり、この3社が路線バスも区内を網の目状に走らせています。主要3線は、京王(京王線)と小田急(小田原線)は新宿、東急(田園都市線)は渋谷を始発としており、それぞれほぼ東西に路線を走らせています。

京王は区内を南北に走る「井の頭線」(渋谷始発)もあり、明大前で京王線、下北沢で小田急と接続します。京王線は下高井戸で東急・世田谷線に接続しています。また京王線は都営・新宿線、小田急小田原線は東京メトロ・千代田線とそれぞれ相互乗り入れをしており、区内でも都営や東京メトロの車両を見ることは出来ます。

最も北側を走る京王沿線は住宅街が多いため、宿泊施設自体がそれほどありません。商業地が多いのは東急(田園都市線)沿線であり、渋谷からも2駅目の三軒茶屋周辺や、大型のショッピングセンターがある二子玉川周辺などは、渋谷方面に出るための宿泊地としても向いています。二子玉川からは羽田空港へのリムジンバスもあります。

東急も複数路線が区内を走っていますが、田園都市線の他に駅がある大井町線・目黒線・世田谷線の区内沿線は基本的には住宅街となり、宿泊施設はあまりありません。

小田急沿線では、東急にも乗り換え可能で、新宿・渋谷それぞれに出ることが出来る下北沢周辺が商業地となっています。下北沢より西方になると住宅地が多くなってくるため、宿泊施設も少なくなります。鉄道沿線でもしホテルを探す場合は、東急・田園都市沿線か下北沢周辺で探すと良いでしょう。

世田谷の自動車でのアクセス

地方在住の人からすると、区の東西は10キロにも満たないため、車の移動も時間がかからないのでは無いかと思うかも知れませんが、区内の車の移動は信号も交通量も多いため、想像以上に時間がかかります。また、環八や甲州街道といった大きな通りもありますが、区内は住宅街が多いことから細い道も多く、一方通行や行き止まりも珍しくありません。道路の方向も一定でないため、初めての人は「迷路」に感じることも少なくありません。

車でアクセスする場合は、東名高速の始点・終点となる「用賀インター(東京IC・用賀出入口)」があるため、遠方から車で東京にやってきた場合は、「東京に到着」という気分を味わう場所となります。

東名からそのまま首都高(3号渋谷線)に接続した場合、区内では、用賀の他に、三軒茶屋と池尻に出入口があります。首都高に入らず下道で都心に行こうとする場合は、用賀で降りて環八に入り、玉川通りや甲州街道を経由して渋谷・新宿方面に行くことになります。そのため、用賀周辺で宿泊地を探しても良いです。

玉川通りは混雑することも多いですが、渋谷までであれば、首都高経由の場合と比べて数分~10分程度の違いしかないため、世田谷区内から都心に行く場合、よほど急いでいる場合や、江戸川区・千葉方面など都心よりさらに東側に行く場合を除き、首都高を通らず下道を通っていくことが多いです。

また区の北側には中央道に接続できる首都高4号新宿線が走っており、杉並区とのほぼ区界上に永福出入口(世田谷区側の住所は松原)があります。ただ場所自体は杉並区になるのですが、首都高と中央道の接続となる高井戸は世田谷との区界からすぐの場所になるため、中央道経由で首都高に入らず高井戸で降り、そこから甲州街道経由で新宿方面に行くという移動方法もあります。ただ区の北側は住宅地が多いため、宿泊できるような場所は多くありません。

なお世田谷を含む23区内を車で移動する場合、首都高を通らないのであれば「信号待ち」の時間がかなり発生するため、カーナビでの予測よりも時間には余裕を持っておいた方が良いです。

三軒茶屋のビジネスホテル

東急田園都市線の三軒茶屋駅は、急行停車駅であり、渋谷駅から2駅目・5分というアクセスの良さです。東京駅までも30分圏内に位置します。

三軒茶屋は世田谷区内でも商業地として知られており、多くのお店も集まります。「三軒茶屋銀座商店街」「三軒茶屋三和会商店街」「三軒茶屋商店街」「すずらん通り商店会」「三軒茶屋仲見世商業協同組合」「三軒茶屋商栄会協同組合」など、駅周辺には多数の商店街が形成されています。飲食店も多いため、食べ物にも困りません。駅前のキャロットタワーは世田谷のシンボルの1つともなっています。

車でのアクセスでは、東名に接続している首都高3号渋谷線の三軒茶屋出入口があります。下道を通って渋谷まで7~10分程度となります。

the b 三軒茶屋

東急・三軒茶屋駅から徒歩1~2分という好立地にあるシティホテルです。世田谷の2つの繁華街である三軒茶屋と下北沢を結ぶ茶沢通り沿いにあり、周辺には多くの商店が集まります。ホテルの1階にもローソンが入り、利便性は非常に高い場所にあります。

「the b」は、イシン・ホテルズ・グループが東京を中心に展開するシティホテルチェーンです。全国では12ホテルが展開されており、うち三軒茶屋を含む9ホテルが都内にあります。またグループの全ホテルが1時間単位で利用できる「じぶんかって」というサービスも展開しています。

「the b 三軒茶屋」は、12階建てのビルに入っており、シングル20室、ダブル62室、ツイン34室、和室2室の118室を備えます。館内2階には朝食会場があり、朝食付プランが提供されています。大浴場はありませんが、客室は全室バスタブ付となっています。

館内では無料Wi-Fiが利用でき、コーヒーステーション、無料のネットステーション、ランドリールームなど、ビジネスや連泊での宿泊でも便利な設備が整っています。シャンプーやコンディショナーからボディソープやフェイスタオル・バスタオル、スリッパなどまで、アメニティも必要なものが揃っており、客室設備としてナイトウェアも提供されます。また、LANケーブルや携帯充電器、ズボンプレッサーの貸出もあります。

駐車場は軽自動車用の1台(有料)のみとなっていますが、周辺には多数のコインパーキングがあります。

チェックインは15時、チェックアウトは11時ですが、アーリーチェックインとレイトチェックアウトの利用が可能です。

ホテル名 the b 三軒茶屋
読み方 ざびーさんげんぢゃや
種別 シティホテル
最寄駅 東急・三軒茶屋駅徒歩2分
アクセス 東京駅から電車で約40分
品川駅から電車で約30分
住所 東京都世田谷区太子堂2-17-9
電話 03-3795-0505
総部屋数 118室
駐車場 有料1台あり
予約
公式HP https://www.theb-hotels.com/theb/sangenjaya/

用賀のビジネスホテル

東急・田園都市線用賀駅は、準急停車駅で、渋谷からは約12分ほどです。渋谷側からは二子玉川の1つ手前の駅となり、駅前にはランドマークビルの「世田谷ビジネススクエア」があります。世田谷ビジネススクエアには多くの企業が入っているものの、周辺は住宅街が広がっているためそれほど店が多いわけではないですが、駅周辺にはある程度飲食店も集まっています。コンビニも複数ありスーパーのオーケーも駅近くに2店舗あるため、ちょっとした買い物にも困りません。

また東名高速の入り口であり、首都高との接続場所ともなる「用賀インター(東京IC・用賀出入口)」があり、高速バスのバス亭がある用賀パーキングエリアから用賀駅までは、徒歩5~6分ほどとなります。名古屋方面から東京に来るJR東海バスは、時刻表上には用賀PAがないのですが、道路状況に問題が無く、パーキングエリアが満車で無ければ停車してくれるため、渋谷方面に行く場合は用賀で降りた方が良いこともあります。車で東名を通って東京に来る場合でも、首都高に入らずに降りることが出来、その場合の宿泊場所としても用賀は使えます。

東急ステイ用賀

東急・用賀駅から徒歩1分という好立地にある滞在型ホテルです。用賀駅の「北口」を出てすぐの場所にあり、外観はマンションに近い印象もある建物です。用賀駅は地下駅のため地上には出口しかないですが、ホテルの隣にはバスロータリーもあり、コンビニも近くに複数あります。商店も集まっている通りに面しているため、近くに飲食店も複数あります。

「東急ステイ」は、東急リゾーツ&ステイが展開している都市型の中期滞在型ホテルで、全国で31ホテルを展開しており、うち19ホテルが都内にあります。世田谷区内では数少ない全国チェーンのホテルの1つでもあります。

客室は1~3名用のシングル、ダブル、ツインの計78室を備えています。滞在型ホテルのため、館内には飲食施設や大浴場などはありませんが、客室にはシングル以外はミニキッチンがあり、洗濯機や電子レンジなどの設備も備え付けられており、長期滞在が可能となっています。宿泊プランにも長期滞在用のものが用意されています。

全室で無料Wi-Fiが利用でき、インターネット専用線(LAN)も完備、LANケーブルの貸出も行なっています。ズボンプレッサーの貸出もあり、その他、荷物の預かり、クリーニング、宅配便、コピー、FAXなどのサービスも利用できます。

部屋は禁煙・喫煙の選択が可能で、区内では数少ない喫煙できるホテルでもあります。駐車場は無く、周囲は住宅街が広がっていますが、コインパーキングも複数あります。世田谷ビジネススクエアにも駐車場があるのですが、営業時間(7~24時)外は出庫が出来ず、料金も高いため、避けた方が無難です。チェックインは15時、チェックアウトは11時となっており、一部のプランではアーリーチェックインも可能です。

ホテル名 東急ステイ用賀
読み方 とうきゅうすていようが
種別 中期滞在型ホテル
最寄駅 東急・用賀駅徒歩1分
アクセス 成田空港から約1時間42~分、羽田空港から約52分~。
住所 東京都世田谷区用賀4-4-1
電話 03-5716-1090
総部屋数 78室
駐車場 無し
予約
公式HP https://www.tokyustay.co.jp/hotel/YO/

二子玉川のビジネスホテル

東急・田園都市線(大井町線)二子玉川駅は急行停車駅で、渋谷からは急行で約11分ほどです。駅周辺は再開発が進んでおり、大型ショッピングセンターが入る「二子玉川ライズ」と、区内唯一の百貨店である「玉川高島屋」があり、ショッピング場所には困りません。最近では楽天の本社も移転してきており、高層マンションもあります。

大型商業施設の他に駅周辺には商店街もあるため、飲食店の選択肢もかなりあります。一方で多摩川がすぐ近くを走り、川沿いには大きな公園も広がるなど緑も多く、都会の喧騒を離れて散歩することも出来ます。移動の便も良くショッピングにも困らない、さらには自然もすぐ身近にあるということで、宿泊場所に選ぶにも良い場所かも知れません。

また駅前には高速バスの乗り場もあるため、羽田空港や東京ディズニーランドへの直通バスがあり、その他、御殿場、河口湖、草津温泉など複数方面への路線が出ています。遠くは四国の新居浜・西条・今治へ行く夜行バスも走っています。なお以前は成田空港へのバスもありましたが、現在(2022年3月時点)は運休しています。

二子玉川エクセルホテル東急

東急・二子玉川駅から徒歩5分の場所にあるシティホテルです。ホテルは、楽天グループの本社が入る30階建ての高層ビル「楽天クリムゾンハウス」(二子玉川ライズ・タワーオフィス)の28~30階に入り、二子玉川ライズショッピングセンターとも隣接した位置にあるため、周辺には多数のショップ・飲食店があります。一方で多摩川を見下ろす場所にあり、すぐ近くに二子玉川公園があるなど、緑も多い場所です。

「エクセルホテル東急」は、東急ホテルズが展開しているミドルクラスのホテルです。全国で10ホテルを展開しており、都内には他に渋谷・羽田・赤坂にもあります。二子玉川エクセルホテル東急は、二子玉川の再開発で建設された「二子玉川ライズ」最後の開発施設として、2015年7月に開業しました。区内初のシティホテルであり、ミドル・ハイクラスのホテル・旅館が少ない世田谷では、最高級ホテルの1つとなります。1泊10万円を超える部屋があるのはここだけです。

スイートと和室(4名)を除き、各部屋の定員は2名となっており、スタンダードツイン、スペーリアツイン(リバービュー)、コーナーツインの3タイプのツインと、スタンダードダブル、スーペリアダブル(シティービュー)の2タイプのダブルに加えて、ツインにはユニバーサル用ユニットバスを備えたユニバーサルタイプも用意されています。一部の部屋は3名、4名でも宿泊できます。各部屋には冷蔵庫や湯沸かしポットなどの設備が備え付けられており、バスタオルやフェイスタオル、歯磨きセット、カミソリなど、アメニティも充実しています。

館内にはビル29階に大浴場が、30階にはレストランとダイニングバーがあるなど、設備も揃っています。他にも宴会・パーティー用に4~10名で利用可能なテラスルームや、最大80人収容可能な宴会場「たまがわ」、2~4名で利用できる宴会個室「パノラマルーム」などもあり、いずれも展望が楽しめる作りとなっています。また東急ホテルズ「 コンフォートメンバーズ」の対象ホテルでもあります。

駐車場は、同じビル内の二子玉川ライズP4駐車場で211台(有料)分用意されており、チェックインは14時、チェックアウトは11時となりますが、追加料金を支払えばチェックアウトの延長が可能です。

ホテル名 二子玉川エクセルホテル東急
読み方 ふたこたまがわえくせるほてるとうきゅう
種別 シティホテル
最寄駅 東急・二子玉川駅徒歩5分
住所 東京都世田谷区玉川1-14-1
電話 03-3700-1093
総部屋数 106室
駐車場 有料有り
予約
公式HP https://www.tokyuhotels.co.jp/futako-e/

下北沢のビジネスホテル

下北沢駅は、小田急・小田原線の快速急行停車駅、京王井の頭線の急行停車駅です。小田急で新宿まで7分、京王で渋谷まで4分ほどの場所にあり、新宿と渋谷の両方に電車で行ける便利な場所となります。

下北沢は「シモキタ」とも呼ばれ、三軒茶屋と並ぶ区内でも有数の商業地です。「音楽の街」「カレーの街」「サブカルの街」「古着の街」「映画の街」など様々な側面も持つ街であり、駅前には「下北沢一番街商店街」「下北沢南口商店街」「しもきた商店街」など複数の商店街が存在するなど、ショッピング目的に訪れる人も多い場所です。近年はさらに鉄道高架下や鉄道跡を利用した再開発により、新しくできた商業施設や宿泊施設も増えています。

近年オープンした大型商業施設だけでも、小田急駅構内の商業施設「シモキタエキウエ」、小田急の商業施設「下北線路街」、駅前の商業ビル「シモキタフロント」、京王の高架下商業施設「ミカン下北」など複数あり、街全体が生まれ変わっているとも言えます。

下北沢は公共交通機関による交通の便も良く、ショッピングや飲食にも困らない便利な街で、東京滞在の拠点としても困ることはありません。一方で車でのアクセスは、環七や甲州街道といった大通りから少し入った場所にあり、駅近くの通りも大きくは無いため少々アクセスしづらいかも知れません。

由縁別邸 代田

小田急・世田谷代田駅から徒歩1分の場所にある温泉旅館です。世田谷代田駅は下北沢から下りに1駅目の普通停車駅となります。下北沢駅からも徒歩8分ほどの場所となり、前述の「下北線路街」の中に2021年9月にオープンした新しい宿泊施設です。世田谷代田駅は住宅街の中にあるため周辺にはお店が多いわけではありませんが、下北沢に徒歩で行けるため、少し歩けばお店や飲食店も多くあります。

「由縁」は、小田急電鉄の子会社USDが運営しており、新宿に開業した「ONSEN RYOKAN 由縁 新宿」に続く展開となっています。「由縁別邸 代田」は、「都心から最も近い温泉旅館」をコンセプトにしており、区内では唯一の温泉旅館です。温泉は箱根・芦ノ湖温泉の源泉から運んできています。

客室は定員2名の「デラックスダブル」「スタンダードダブル」「プレミアムコーナーダブル」「メゾネットルーム」、定員3名の「デラックスツイン」に加えて、「露天風呂付デラックスツインルーム」「庭付きスタンダードダブルルーム」もあり、さらに定員6名の「Annex(離れ)(レジデンシャルスイート)」もあります。アメニティは、浴衣や電気ケトル、バスタオル、フェイスタオルの他、ヘアブラシ・シャワーキャップ・ヘアゴムセット・化粧品3点セットなどと充実しています。

館内には日帰り利用も可能で半露天風呂もある大浴場の他、飲食施設として「割烹 月かげ」と「茶寮 月かげ」があり、「SOJYU spa」も備えています。

駐車場は無く、周辺は住宅街ですが、コインパーキングは近くに複数あります。チェックインは15時、チェックアウトは11時となりますが、レイトチェックアウト可能な宿泊プランもあります。

ホテル名 由縁別邸 代田
読み方 ゆえんべっていだいだ
種別 温泉旅館
最寄駅 小田急・世田谷代田駅徒歩1分
住所 東京都世田谷区代田2-31-26
電話 03-5431-3101
総部屋数 35室
駐車場 無し
予約
公式HP https://www.uds-hotels.com/yuenbettei/daita/

MUSTARD HOTEL SHIMOKITAZAWA

小田急・東北沢駅から徒歩1分の場所にある都市型ホテルです。東北沢駅は下北沢駅から上りに1駅目の普通停車駅です。下北沢駅からは徒歩5分ほどの場所となり、前述の「由縁別邸 代田」同様、下北線路街に2021年9月にオープンした新しい宿泊施設です。東北沢駅も住宅街の中にあるため、元々は周辺にはお店が多い場所ではありませんでしたが、周辺では再開発も進み下北沢にも徒歩で行けるため、少し歩けばお店も飲食店も多くある場所です。

「MUSTARD HOTEL」はティーアンドピー(旧THINK GREEN PRODUCE)が展開していたホテルチェーンでしたが、2021年にティーアンドピーが破産し、その後はGreeningに運営が引き継がれました。渋谷が第1号店で、他に浅草にも2つのホテルを開業していましたが、現在は渋谷と下北沢の2箇所のみとなっています。「街の隠し味」がコンセプトとなっており、手軽に使える30分500円~の時間販売もされるなど、テレワークやミーティングにも使えるスタイルのホテルとなっています。なお下北沢は運営元破産の影響により、オープンが半年ほど遅れることとなりました。

客室は「スーペリアダブル」、セミダブルの2段ベッドがある「スタンダードバンクツイン」、「スーペリアハリウッドツイン」、バルコニー付の「デラックスハリウッドツイン」、大きなバルコニー付の「マスタードデラックス」の計60室があります。各部屋にはシャワールームがあり、冷蔵庫や館内着が備え付けられているほか、レコードプレーヤーがあることも特徴です。

館内にはカフェ「SIDEWALK COFFEE ROASTERS」と焼酎BAR「くらげ」があり、朝食付プランも提供しています。大浴場はありません。駐車場も備えておらず、コインパーキングは近くに複数あります。チェックインは14時、チェックアウトは10時となりますが、時間貸しプランが別途用意されています。

ホテル名 MUSTARD HOTEL SHIMOKITAZAWA
読み方 ますたーどほてるしもきたざわ
種別 都市型ホテル
最寄駅 小田急・東北沢駅徒歩1分
住所 東京都世田谷区北沢3-9-19
電話 03-6407-9077
総部屋数 60室
駐車場 無し
予約
公式HP https://mustardhotel.com/shimokitazawa/

経堂のビジネスホテル

小田急・小田原線経堂駅は、急行停車駅で、新宿からは約11分ほどです。位置としてはほぼ世田谷の中央部に近いところにあります。駅ビルには商業施設「Odakyu OX」があり、駅からも商店街が続いているため、商店や飲食店も多数あります。

また鴎友学園・恵泉女学園という都内でも有名な女子校や、東京農業大学とその付属小中高校の最寄り駅でもあるため、学生も多い場所です。

一方で駅周辺は住宅街が広がるため、三軒茶屋や下北沢に比べれば商店は少ないです。また路地は細い道も多くなり、車でのアクセスはしづらいかもしれません。

ビジネスホテル経堂

小田急・経堂駅から徒歩2分の場所にあるビジネスホテルです。区内のホテルでは「ビジネスホテル」と付く唯一のホテルです。経堂駅から続く経堂農大通り商店街の中にあり、付近には飲食店や買い物が出来るお店も多数有ります。ホテルのビル1階にもファミリーマートと鳥貴族が入っています。

経堂ビジネスホテルはチェーンホテルでありません。客室は、本館にシングル15室、アネックス(新館)にシングル15室とツイン3室の合計33室を備えます。館内には飲食施設や大浴場は無く、客室にもキッチン等はありませんが、ホテル周辺には多数の飲食店があります。客室にはユニットバスがあり、アメニティは簡易パジャマやバスタオル、フェイスタオルなどが用意されています。フロントでは、宅急便取次とクリーニング取次ぎサービスを行なっています。

駐車場は無く、周辺には複数のコインパーキングがあります。チェックインは15時、チェックアウトは10時となっており、門限は午前1時頃となっています。

ホテル名 ビジネスホテル経堂
読み方 びじねすほてるきょうどう
種別 ビジネスホテル
最寄駅 小田急小田原線・経堂駅徒歩2分
住所 東京都世田谷区経堂1-26-12
電話 03-3425-1301
総部屋数 33室
駐車場 無し
予約
公式HP http://www.hotelkyodo.com/

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