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下北沢映画祭

最終更新日: 2019年09月12日
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日時
2019年10月12日 - 2019年10月14日
終日

場所
下北沢

カテゴリー


2009年に始まった下北沢映画祭は、ジャンルやプロ・アマを問わずに一般募集した作品からグランプリンを決定する「コンペティション」をメインプログラムとした映画祭です。下北沢の街全体をイベント会場として、カフェや路上での映画上映や、ワークショップ、地域活動なども行われ、トークショーや演劇、音楽など、下北沢のカルチャーを体験できるプログラムが3日間にわたり開催されます。

11回目となる2019年は「SPARK FILM -きっとハジケル3日間-」をテーマに、一昨年の244作品、昨年の253作品を上回る270作品の応募があり、一次・二次審査を経た全9作品が上映されます。

第11回下北沢映画祭ノミネート作品一覧

『雲梯』(監督:川上喜朗/4分25秒)
『門出』(監督:村田 唯/20分52秒)
『そんなこと考えるの馬鹿』(監督:田村将章/45分12秒)
『次は何に生まれましょうか』(監督:野本梢/19分58秒)
『中村屋酒店の兄弟』(監督:白磯大知/44分44秒)
『なみぎわ』(監督:常間地 裕/20分)
『春』(監督:大森 歩/27分)
『ひ なんて、なくなってしまえ!』(監督:平松 悠/6分48秒)
『宮田バスターズ(株)』(監督:坂田敦哉/18分50秒)

下北沢映画祭コンペティション部門は10月14日に行われ、レギュラー審査員の直井卓俊氏、大槻貴宏氏、轟夕起夫氏に加え、ゲスト審査員として「東京人間喜劇」「歓待」「さようなら」などの深田晃司監督を迎え、グランプリ、準グランプリを選びます。さらに、観客投票により「観客賞」と、日本映画放送協賛の「日本映画専門チャンネル賞」、「下北沢商店連合会会長賞」も選出されます。

プログラムは、コンペティションの他、アニメーション映画『音楽』“ロックバージョン”超最速上映、今泉力哉監督 長編最新作『街の上で』世界初上映、下北ニコニコ活弁大会などといったプログラムが用意されており、チケットは9月16日より公式サイトから購入できます。

名称 下北沢映画祭
日付 2019年10月12日 - 2019年10月14日
時間 終日 ※イベントにより時間は異なる
場所 下北沢
料金 イベントにより異なる
公式URL 公式ホームページはこちら
主催 下北沢映画祭運営委員会
お問い合わせ先 下北沢映画祭運営委員会

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