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下北沢映画祭

最終更新日: 2021年08月28日
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日時
2021年09月18日 - 2021年09月20日
終日

場所
下北沢

カテゴリー


2009年に始まった下北沢映画祭は、ジャンルやプロ・アマを問わずに一般募集した作品からグランプリンを決定する「コンペティション」をメインプログラムとした映画祭です。例年は、下北沢の街全体をイベント会場として、カフェや路上での映画上映や、ワークショップ、地域活動なども行われ、トークショーや演劇、音楽など、下北沢のカルチャーを体験できるプログラムが3日間にわたり開催されます。

2020年は初の無観客オンライン開催となりましたが、13回目となる2021年は、北沢タウンホールを中心として、「映画を通してつながら、広がる 下北沢で多彩な才能に出会う3日間」をテーマに開催されます。



過去最多となる439作品の応募作品の中から、1次審査、2次審査を経て全12作品がノミネート作品に選ばれました。

第13回下北沢映画祭コンペティション ノミネート作品一覧

『淡いブルー』(監督:中原健仁 22分38秒)
『美しき町』(監督:小野寺成月/7分50秒)
『今日を眠る場所』(監督:吉本圭/15分10秒)
『スイソウ』(監督:武田椿/3分10秒)
『徒然甘々』(監督:大門 嵩、祁答院 雄貴/16分)
『Destiny』(監督:松岡美乃梨/7分15秒)
『ビート・パー・MIZU』(監督:富田未来/27分24秒)
『Blink in the Desert』(監督:副島しのぶ/10分34秒)
『MAHOROBA』(監督:鈴木竜也/13分35秒)
『滲み』(監督:加藤也大/11分15秒)
『Yokosuka1953 彼女の、記憶の中の母を探す旅』(監督:木川剛志/59分25秒)
『ROUTINE』(監督:宮原拓也/20分50秒)

下北沢映画祭コンペティション部門は9月20日に行われ、レギュラー審査員の直井卓俊氏、大槻貴宏氏、轟夕起夫氏に加え、ゲスト審査員として『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』『パレード』『ピンクとグレー』などの行定勲監督を迎え、グランプリ、準グランプリを選びます。さらに、観客投票により「観客賞」も選出されます。ノミネート作品は3部に分かれて上映されます。

2021年のプログラムは、コンペティションの他に5つのブログラムが発表されており、『ドロステのはてで僕ら』1年ちょっとおくれの舞台挨拶、大野大輔監督の新作映画『辻占恋慕』のワールドプレミア上映、金子由里奈監督『眠る虫』と山中瑶子監督『魚座どうし』の上映、ブルーレイ発売記念『ざわざわ下北沢』が帰ってくる!、第11回下北沢映画祭で世界初上映された映画『街の上で』の凱旋上映!などが行なわれます。

チケットは8月21日からPassMarketで発売されます。

その他関連イベントとして、9月13日・15日~17日にはトリウッドでノミネート作品の一挙上映が予定されており、9月18日には、下北線路街でアニメーション野外上映会も予定されています。

名称 下北沢映画祭
日付 2021年09月18日 - 2021年09月20日
時間 終日 ※イベントにより時間は異なる
場所 下北沢
料金 イベントにより異なる
公式URL 公式ホームページはこちら
主催 下北沢映画祭運営委員会
お問い合わせ先 下北沢映画祭運営委員会

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