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下北沢映画祭

最終更新日: 2022年09月22日
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日時
2022年09月23日 - 2022年09月25日
終日

場所
下北沢

カテゴリー


2009年に始まった下北沢映画祭は、ジャンルやプロ・アマを問わずに一般募集した作品からグランプリンを決定する「コンペティション」をメインプログラムとした映画祭です。例年は、下北沢の街全体をイベント会場として、カフェや路上での映画上映や、ワークショップ、地域活動なども行われ、トークショーや演劇、音楽など、下北沢のカルチャーを体験できるプログラムが3日間にわたり開催されます。

14回目となる2022年は、北沢タウンホールに加え、トリウッド、K2を会場に開催されます。コンペンションでは、応募390作品の中から1次審査、2次審査を経て全9作品がノミネート作品に選ばれました。

第14回下北沢映画祭コンペティション ノミネート作品一覧

『CREATOR』(監督:リキ・サトウ/6分28秒)
『再演』(監督:土屋哲彦/23分52秒)
『サイドミラー』(監督:シェークMハリス/14分44秒)
『17クラブ』(監督:森 翔太/22分02秒)
『永峰中村飯塚』(監督:桂木友椰/12分30秒)
『走れ!走れ走れメロス』(監督:折口慎一郎/52分55秒)
『MY HOMETOWN』(監督:古川 葵/41分43秒)
『マンガガールズ』(監督:祁答院 雄貴、大門 嵩/9分45秒)
『最も無害で、あまりにも攻撃的』(監督:中田江玲/40分08秒

下北沢映画祭コンペティション部門は9月25日に行われ、レギュラー審査員の直井卓俊氏、大槻貴宏氏、轟夕起夫氏に加え、ゲスト審査員として『古奈子は男選びが悪い』『婚前特急』などの前田弘二監督を迎え、グランプリ、準グランプリを選びます。さらに、観客投票により「観客賞」と、「下北沢商店連合会会長賞」も選出されます。

2022年のプログラムは、コンペティションの他に5つのブログラムが発表されており、オープニング作品では下北発ミュージカル映画『オジキタザワ』が上映されます。その他、若葉竜也監督特集では『来夢来人』&『蝉時雨』、沖田修一監督による自主制作映画の仲間たちと綴った、ある成長の記録『おーい!どんちゃん』、松居大悟監督がオリジナル脚本で描き上げたラブストーリー、下北沢で観る『ちょっと思い出しただけ』、前田弘二監督の短編自主映画企画として『ガレージで』&『いつも難しそうな本ばかり読んでる日高君』が上映されます。

また「トリウッド」では、1万5千冊もの本を手掛けた装幀者・菊地信義氏を追ったドキュメンタリー『つつんで、ひらいて』が1週間限定で上映され、9月25日のトークショーには、広瀬奈々子監督、装幀家の水戸部功さんが登場します。

2022年1月にオープンした「K2」では、第14回下北沢映画祭 presents 新進監督特集として、新進監督による近年の話題作・注目作から6プログラム(8作品)を上映します。

チケットは、北沢タウンホールでのプログラムは8月28日から映画祭公式サイトで、K2上映作品は9月20日から、トリウッド上映作品は上映前日から、それぞれの劇場公式サイトで発売されます。

名称 下北沢映画祭
日付 2022年09月23日 - 2022年09月25日
時間 終日 ※イベントにより時間は異なる
場所 下北沢
料金 イベントにより異なる
公式URL 公式ホームページはこちら
主催 下北沢映画祭運営委員会
お問い合わせ先 下北沢映画祭運営委員会

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