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下北沢映画祭

最終更新日: 2020年09月30日
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日時
2020年10月02日 - 2020年10月04日
終日

カテゴリー


2009年に始まった下北沢映画祭は、ジャンルやプロ・アマを問わずに一般募集した作品からグランプリンを決定する「コンペティション」をメインプログラムとした映画祭です。例年は、下北沢の街全体をイベント会場として、カフェや路上での映画上映や、ワークショップ、地域活動なども行われ、トークショーや演劇、音楽など、下北沢のカルチャーを体験できるプログラムが3日間にわたり開催されます。

12回目となる2020年は、新型コロナウイルスの影響により、配信プラットフォーム「STAY HOME MINI-THEATER powered by mu-mo Live Theater」と連携したオンライン開催となります。

「映画は、いつもの街で待っている」をテーマとして、応募総数237作品の中から下北沢映画祭運営委員会により選ばれた10作品がノミネート作品として上映されます。

第12回下北沢映画祭ノミネート作品一覧

『curfew』(監督:無し 制作代表:諫早幸作/53分07秒)
『ストレスフルスイング』(監督:山村もみ夫。/14分35秒)
『愛をたむけるよ』(監督:団塚唯我/28分45秒)
『覚めぬ夢などあるじゃなし』(監督:目黒大輔/17分)
『蝸牛』(監督:都楳勝/19分)
『SHADE』(監督:野口高遠/6分2秒)
『ナイトライダー』(監督:佐藤安稀/41分)
『杭を打て』(監督:村上創紀/37分00秒)
『形をとって』(監督:宮崎樹里愛/28分11秒)
『多日想果』(監督:大門 嵩/19分19秒)

下北沢映画祭コンペティション部門は10月3日に行われ、レギュラー審査員の直井卓俊氏、大槻貴宏氏、轟夕起夫氏に加え、ゲスト審査員として「幼な子われらに生まれ」「しあわせのパン」「繕い裁つ人」「少女」などの三島有紀子監督を迎え、グランプリ、準グランプリを選びます。さらに、観客投票により「観客賞」と、「下北沢商店連合会会長賞」も選出されます。

2020年のプログラムは、オープニングプログラムとして、映画祭や下北沢ゆかりのゲストを招いたトークセッションを、「下北線路街」エリアに今年オープンした『BONUS TRACK』からYouTubeライブで生配信。ゲストは、昨年の映画祭でワールドプレミアされた『街の上で』の今泉力哉監督と共同脚本を務めた漫画家の大橋裕之さん、下北沢トリウッドの大槻貴宏支配人などです。

10月3日に行われるコンペティションでは、3部構成で行われる、ノミネート作品はオンライン配信されます。各部の舞台挨拶や、審査員とノミネート監督とのトークセッション、授賞式は、北沢タウンホールからの生配信となります。

また、「行定勲監督スペシャル対談 -コロナ禍での変化と下北沢- powered by世田谷サービス公社」では、『世田谷ラブストーリー』を手がけ、下北沢にゆかりのある行定勲監督と、下北沢を舞台にした又吉直樹原作の『劇場』で音楽を手がけたミュージシャンの曽我部恵一さんをゲストに迎えたトークショーに、曽我部さんによる弾き語りのライプパフォーマンス、『世田谷ラブストーリー』の上映が、収録の上配信されます。

その他、『ドロステのはてで僕ら』上映 in 下北沢映画祭として、昨年の第11回下北沢映画祭で製作発表が行われ、今年2月にヨーロッパ企画で本拠地・京都として撮影され、6月にトリウッドと京都シネマの2館から上映をスタートした『ドロステのはてで僕ら』の上映が行われます。現在も上映館を増やしながらロングラン上映されている映画ですが、脚本を手がけた上田誠さん、主人公・カトウ役の土佐和成さん、カフェの謎めいた客イシヅカ役の本多力さんをゲストに迎えたトークも行われます。

最終日の10月4日には、クロージングプログラムとして、前日に決定した受賞作品を「STAY HOME MINI-THEATER」から配信。続いて、YouTubeライブで監督インタビューが行われます。

チケットは各プログラムの5分前まで購入可能となっています。

名称 下北沢映画祭
日付 2020年10月02日 - 2020年10月04日
時間 終日 ※イベントにより時間は異なる
料金 イベントにより異なる
公式URL 公式ホームページはこちら
主催 下北沢映画祭運営委員会
お問い合わせ先 下北沢映画祭運営委員会

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