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世田谷246ハーフマラソン

最終更新日: 2021年10月13日
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日時
2021年11月14日
8:30

場所
駒沢オリンピック公園

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2006年に、区内大学の箱根駅伝での活躍や健康マラソン30回を記念して始まった世田谷区のハーフマラソンは、2021年で16回目となります。第3回大会からはハーフマラソンが日本陸連の公認コースとなっており、「RUN as ONE – Tokyo Marathon(準エリート)」の提携大会でもあるため、例年であれば「陸連登録者の部」で参加し推薦基準を満たす成績上位者には「東京マラソン」の出走権も与えられます。

2020年の第15回は新型コロナウイルスの感染拡大により中止となりましたが、2021年は例年より定員を減らして開催されます。また、健康マラソンとして行なわれていた5km、2kmは行なわれず、代わって小学生~中学生を対象としたタイムトライアル(800m/1600m)が行なわれます。

また2021年は「世田谷246オンラインハーフマラソン」も実施されます。こちらは、11月6日9:00~13日23:59が期間となっており、それぞれの場所からスタートして、オンラインでハーフマラソンの完走を目指します。完走タイプ、累積タイプの2つの部門が募集されており、定員は先着1,500名となっています。

大会名の246は、コースである国道246号線の246です。駒沢オリンピック公園の陸上競技場が出発・ゴールとなっており、駒沢オリンピック公園を出たのち、246号線を南西に進み二子玉川まで進んだのちに野川沿いに西に進み、砧浄水場で折り返し、多摩川沿いのサイクリングコースを東に進み、二子玉川緑地運動場や二子玉川駅も超えてさらに多摩川沿いの多摩堤通りを南下、目黒通りから北上し、駒八通りを通って駒沢オリンピック公園に戻ってきます。

コースは世田谷区内の南部だけを通るため、区内の景色をいろいろ見ながら、という感じではありません。高低差は約40メートルで、5kmまでがおおむね下り、15kmからが上りとなっています。

例年はハーフマラソンの定員は1600名ですが毎年抽選が行わるほど応募者は多く、倍率は大体5~6倍程度と言われており、都内でも人気のマラソンとなっています。2021年は1400名を定員に抽選募集が行なわれます。

毎年ゲストランナーも多数出走していますが、2021年は例年よりは人数が少なくなっており、毎年出場している川嶋伸次さん、藤田敦史さんに加え、2018年まで出場していた入船敏さんが参加します。

なお、2018年から定員とは別に設けられていた200名分の「寄附金エントリー」枠ですが、2021年は1400名の定員の枠内での募集となっています。

コース上にある駒澤大学をはじめ、箱根駅伝の参加校からも多数出走していますが、近年は箱根を4連覇した青山学院の選手が多く参加し、2014年は藤川拓也、2015年は中村祐紀と、箱根駅伝出場の主力選手たちが優勝。2016年、2017年も日本人トップは鈴木塁人(2位)、林奎介(3位)と青学の選手でした。2018年大会は、優勝がカネボウの木津晶夫、2位が2019年の箱根4区を走った青学の岩見秀哉、2019年は2020年の箱根駅伝5区区間賞の青学・飯田貴之が優勝、旭化成の山本修二が2位でした。

ハーフマラソンには130分の制限時間が設定されており、途中4箇所の関門が設置されています。部門は陸連登録者をはじめ、性別・年齢別に分けられています。

申し込み期間は、7月1日~7月31日(寄付エントリーは7月1日~9月15日、オンラインハーフマラソンは9月1日~9月30日)となっており、公式ホームページからか専用郵便振替用紙による申し込みとなります。

名称 世田谷246ハーフマラソン
日付 2021年11月14日
時間 8:30 (ハーフマラソンのスタート時間。コースにより受付・スタート時間は異なる)、荒天中止
場所 駒沢オリンピック公園
料金 申込手数料は200円。参加料はハーフマラソン4500円、健康マラソンが高校生相当以上1000円、小・中学生300円。
公式URL 公式ホームページはこちら
主催 世田谷246ハーフマラソン実行委員会、世田谷区陸上競技協会
お問い合わせ先 大会に関して: 実行委員会事務局(電話: 03-3417-2811)、申し込みに関して: エントリー事務局(電話: 0120-711-951)

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