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世田谷246ハーフマラソン

最終更新日: 2018年11月10日
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日時
2018年11月11日
8:30

場所
駒沢オリンピック公園

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2006年から始まった世田谷区のハーフマラソンは、2018年で13回目となります。健康マラソンとして、5km、2km走も行われます。第3回大会からはハーフマラソンが日本陸連の公認コースとなっており、「RUN as ONE – Tokyo Marathon 2019(準エリート)」の提携大会でもあるため、「陸連登録者の部」で参加し推薦基準を満たす成績上位者には「東京マラソン2019」の出走権も与えられます。

大会名の246は、コースである国道246号線の246です。駒沢オリンピック公園の陸上競技場が出発・ゴールとなっており、駒沢オリンピック公園を出たのち、246号線を南西に進み二子玉川まで進んだのちに野川沿いに西に進み、砧浄水場で折り返し、多摩川沿いのサイクリングコースを東に進み、二子玉川緑地運動場や二子玉川駅も超えてさらに多摩川沿いの多摩堤通りを南下、目黒通りから北上し、駒八通りを通って駒沢オリンピック公園に戻ってきます。

コースは世田谷区内の南部だけを通るため、区内の景色をいろいろ見ながら、という感じではありません。高低差は約40メートルで、5kmまでがおおむね下り、15kmからが上りとなっています。健康マラソンの5kmと2kmコースは、それぞれ駒沢オリンピック公園内だけがコースとなります。

ハーフマラソンの定員は1600名ですが毎年抽選が行わるほど応募者は多く、倍率は大体5~6倍程度と言われており、都内でも人気のマラソンとなっています。毎年ゲストランナーも多数出走しており、2018年も例年通りハーフマラソンが入船敏さん、大島めぐみさん、川嶋伸次さん、藤田敦史さん、健康マラソンが新宅雅也さん、谷口浩美さんとなっています。

なお、2018年は1600名の定員とは別に200名分の「寄附金エントリー」枠が設けられており、こちらは、5万円以上(ふるさと納税対象)の寄付により先着順でエントリーが可能です。

コース上にある駒澤大学をはじめ、箱根駅伝の参加校からも多数出走していますが、近年は箱根を4連覇した青山学院の選手が多く参加し、2014年は藤川拓也、2015年は中村祐紀と、箱根駅伝出場の主力選手たちが優勝しており、2016年、2017年も日本人トップは鈴木塁人(2位)、林奎介(3位)と青学の選手でした。

ハーフマラソンには130分の制限時間が設定されており、途中4箇所の関門が設置されています。部門は陸連登録者をはじめ、性別・年齢別に分けられています。

申し込み期間は、7月1日(月)~7月31日(月)(寄付エントリーは6月15日~9月15日)となっており、公式ホームページからか専用郵便振替用紙による申し込みとなります。

名称 世田谷246ハーフマラソン
日付 2018年11月11日
時間 8:30 (ハーフマラソンのスタート時間。コースにより受付・スタート時間は異なる)、荒天中止
場所 駒沢オリンピック公園
料金 申込手数料は200円。参加料はハーフマラソン4500円、健康マラソンが高校生相当以上1000円、小・中学生300円。
公式URL 公式ホームページはこちら
主催 世田谷246ハーフマラソン実行委員会、世田谷区陸上競技協会
お問い合わせ先 大会に関して: 実行委員会事務局(電話: 03-3417-2811)、申し込みに関して: エントリー事務局(電話: 0120-711-951)

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