下北沢映画祭
日時
2026年10月10日 - 2026年10月12日
終日
場所
下北沢
カテゴリー
2009年に始まった下北沢映画祭は、ジャンルやプロ・アマを問わずに一般募集した作品からグランプリンを決定する「コンペティション」をメインプログラムとした映画祭です。例年は、下北沢の街全体をイベント会場として、カフェや路上での映画上映や、ワークショップ、地域活動なども行われ、トークショーや演劇、音楽など、下北沢のカルチャーを体験できるプログラムが3日間にわたり開催されます。
18回目となる2026年は、北沢タウンホールに加え、下北沢トリウッド、シモキタ-エキマエ-シネマ『K2』、下北線路街空き地を会場に開催されます。コンペンションでは、過去最多の応募468作品の中から下北沢映画祭運営委員会により、全9作品がノミネート作品に選ばれました。
第18回下北沢映画祭コンペティション ノミネート作品一覧
『アナログ協奏曲』(監督:浅井直樹/11分20秒)
『Unknown』(監督:中村七瀬/14分00秒)
『我愛你生活』(監督:森田和樹/59分59秒)
『太田の普通の使い方』(監督:三好紗椰、カワノヨウタ/11分35秒)
『俺が死んだあとのこと』(監督:八木橋ゆり/25分07秒)
『On the Side Street』(監督:山科晃一/29分43秒)
『父の行方』(監督:大野恭照/11分31秒)
『遠い人』(監督:玉田真也/30分05秒)
『ロマンに関する短いけれど長いフィルム』(監督:チョン・イェウン(Jeong Yeeun)/16分00秒)
下北沢映画祭コンペティション部門は10月12日に行われます。審査員は、前回からジェンダーバランスの不均衡や恒常化を考慮してレギャラー審査員が変更になっており、今回は、前回から続いての大槻貴宏氏に加えて、羽佐田瑶子氏、足立晃子氏の3氏となっています。またゲスト審査員として『アット・ザ・ベンチ』などの奥山由之監督を迎え、グランプリ、準グランプリを選びます。
さらに、観客投票による「観客賞」と、「小田急電鉄賞」「京王電鉄賞」「下北沢商店連合会賞」も選出されます。
ノミネート作品は3部に分かれて上映され、授賞式前には、審査員とノミネート監督全員によるトークセッションも予定されています。
2026年のプログラムは、コンペティション以外に、北沢タウンホールでは5つのブログラムが発表されています。山本啓太・後藤元樹監督『ひまつぶし、のようなもの』、田野隆太郎監督『ジュンについて』、山下敦弘監督『リンダ リンダ リンダ 4K』、田口トモロヲ監督『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』、くるま監督『BREAK SHOT』のそれぞれ上映と監督舞台挨拶(舞台挨拶は一部の作品)が行われます。
シモキタ – エキマエ – シネマ『K2』では、伊藤詩織監督『Black Box Diaries』、安楽涼監督『ライフテープ』が上映されます。下北沢トリウッドでは、武井佑吏監督『赤色彗星倶楽部』、野原位監督『息子の鑑』が上映されます。
その他、下北線路街 空き地では開催前日の10月9日に前夜祭として、参加無料の「キッズインシネマ presents 子ども向け野外上映会」が行われます。キッズインシネマとコラボし、『SING/シング』が上映されます。
チケットは、北沢タウンホールでのプログラムは9月19日正午からPeatixで、K2上映作品は9月29日から、下北沢トリウッド上映作品は上映3日前から、それぞれの劇場公式サイトで発売されます。2024年に設けられた世田谷区割ですが、今回も区在住・在勤・在学者は、当日件が残っている場合のみ、当日500円で北沢タウンホールのプログラムチケットを購入できます。
北沢地区の秋祭り・秋のイベント
| 名称 | 下北沢映画祭 |
|---|---|
| 日付 | 2026年10月10日 - 2026年10月12日 |
| 時間 | 終日 ※イベントにより時間は異なる |
| 場所 | 下北沢 |
| 料金 | イベントにより異なる |
| 公式URL | 公式ホームページはこちら |
| 主催 | 下北沢映画祭運営委員会 |
| お問い合わせ先 | 下北沢映画祭運営委員会 |


